まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

怖い、水切れ。

今日は風も穏やかで暖かい日差しでした。

鉢植えの植物は乾燥に注意しましょう。

特に冬から植えてあるパンジーやアリッサム、オステオスペルマム、プリムラ、デージーなどは

乾燥すると株全体が倒れてしまいます。

そうするとなかなか元には戻りにくくなります。

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中庭では色々な花が咲き始めています。

「ビバーナム・スノーーボール」

落葉花木です。

乾燥にも強くて育てやすい品種です。

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「斑入りアマドコロ」

ナルコユリという名で流通していますが、本当の名前は上記のとおりです。

宿根草で、水はけのよい場所なら日陰でもよく育ちます。

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咲き始めました!

屋根だけのある、雪や霜の当たらないハウスで管理していた

「ジャクリーヌ・デュ・プレ」が開花し出しました。

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枝張り、花付きは素晴らしく、花を観賞してから切り戻して小さく仕立てても、

大きな鉢植えや庭植えでツルバラのように仕立ててもお好みでどうぞ!

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10センチくらいのセミダブルでしべが真っ赤で印象的。

コショウのようなスパイシーな香りも独特です。

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半日陰でもこのように株一面の花が咲きます。

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バラなどで、

今の時期に注意しなければいけないのが、水不足です。

今までは、「土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。」といってきましたが。

蕾が見え始めた今から、開花するまでは1年中で一番水を必要とする季節です。

バラなどは、25度以上気温が上がる時には朝夕2回与えてもかまいません。

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これが水不足による症状です。

春に出た新しい葉先がちりちりに枯れたようになってしまいます。

この季節はやり過ぎで枯れることはありませんので。

そして、1回の水の量が少なくてもこのようになります。

土の表面がカラカラになってしまったら、

一度水を与えて、鉢から水が引いてからさらにもう一度与える方がよいでしょう。

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  1. 2016/04/20(水) 17:49:53|
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