まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

目に見える結果!

ゴールデンウィーク初日、大盛況でした。

さて、イギリス・ハークネスローズの2016年最新品種2品種目です。

「キャンドス・ビューティ」 (Chandos Beauty、チャンドス・ビューティ)

ハークネスローズの伝統ともいえるトラッドスタイルな花形です。

 

ソフトピンクの花弁は中心がクリーミィーアンバーで開くと次第に淡くなります。

抜群の開花性で、秋までとてもよく咲きます。

特筆は、とても甘くて強く放たれる香り、他を圧倒します。

ハークネスの香りのレベルは最高の「Scent-10」です。

キャンドスビューティ5

 

蕾から開花の最後まで美しさが保たれた花は非常に花持ちが良くて切り花にしても楽しめます。

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分類はハイブリッド・ティです。

直径12センチ前後の大輪で花弁数は40枚ほど、春には2~3輪の房咲きになります。

もちろんこのバラもし先段階では真夏でも葉を1枚も落とさず、花を咲かせ続けていました。

間違いなく日本向けの品種です。

半横張りのブッシュ樹形です。

大きめの照葉は大輪の花とのバランスもよくて、庭のフォーカルポイントにも、

ローメンテナンスなので、お店の看板にもなる存在感あふれるバラです。

 

 

昨年の試作風景です。

鉢植えなら1メートル位で、庭に植えると1.2~1.5メートルくらいになります。

耐病性、耐暑性ともに完璧です!

香りが良くて豪華な淡い花をお探しの方!

「キャンドス・ビューティ」。

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「うちは日当たりがあまり良くなくてバラや植物があまり良く育たない。」

「室内の観葉植物を元気にしたい。」

「土壌が痩せていてうまく育たない。

「日当たりが悪くて、芝生の葉色が今一つ良くない。」

「耐寒性を高めたい」

こんな悩みをお抱えの方々は多くいらっしゃると思います。

そんな方にお勧めする液体肥料が

「ペンタガーデンPRO」新しく開発された「ALA(5-アミノレブリン酸)」と植物に欠かせない要素を加えた新しいタイプの液体肥料です。

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昨年の2月に輸入苗や切り花品種等、2年生大苗で試作を開始しました。

いくつかの液体肥料と試験栽培です。

メーカー推奨の希釈倍率、施肥間隔で行いました。

日照は一日3時間以内の場所です。

春にはそんなに大きな変化は見られず、他の液体肥料とあまり大きな変わりはありませんでした。

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これが今年の1月にメーカー立会いの下、根を洗い地上部は切らずに比較した結果です。

一番左が「ペンタガーデンPRO」です。見ていただいてわかるでしょう。

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結果

 

花付きは、3段階でAランクでした12月まで蕾を出し続けていました。

根の重量は、こちらもAランク4品種の平均で計ってもトップの2品種に残りました。

葉は1月なので下の方から黄色くなっていますが、しっかりと落ちずについたままでした。

日照が少なくてもしっかりと光合成をしているのが写真を見てもお分かりだと思います。

条件小あまり良くない場所での植物栽培で悩んでいらっしゃる方に、是非お勧めしたい液体肥料です。

ラインナップは3種類。

ペンタガーデンPRO 150ml

バラの生育期(3月から9月末まで)に、月に2回1鉢に1リットルの希釈液を与えるとして10鉢分

ペンタガーデンPRO 350ml

バラの生育期(3月から9月末まで)に、月に2回1鉢に1リットルの希釈液を与えるとして25鉢分

ペンタガーデンPRO 1400ml(詰め替えボトル付き)

バラの生育期(3月から9月末まで)に、月に2回1鉢に1リットルの希釈液を与えるとして100鉢分

お持ちの鉢数に応じてお買い求めください。

 

ALAを配合した肥料は、農業栽培に苦労している中東などで使用されていて良い結果を生み出しています。

目に見える結果をあなたも感じてください!


さて、連休中は気温が乱高下する予報です。

バラの開花が一気に進む可能性があります。

こんな時に注意しなければいけないこと!

水管理です。

昨日は一日雨でした、今日は水やりをしなくてもよかったのですが

日曜日と月曜日はぐっと気温が上がって30度を超すようになるようです。

日中に気温が上がる日の朝は、土が乾いてなくてもしっかりと水やりをし夕方まで乾かないようにしましょう。

特に小輪品種や、例年になくたくさん花がついている品種は要注意です。

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  1. 2016/04/29(金) 17:52:28|
  2. バラ