まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クレマチス開花中!

 ゴールデンウイーク2日目!
お天気に恵まれ たくさんのお客様にご来店いただきました。
今年は平日が挟まるのでお近くにお出かけの方が多いようです。
まつおえんげいへご家族で来て頂き、ログハウスで美味しいコーヒーやスイーツ いかがですか?

クレマチスの早咲き大輪系が元気に開花中です。
IMG_9570.jpgおなじみの品種から 普段開花株ではなかなか見ることの出来ない品種まで
続々開花中です。
実際の花を見て選べる貴重な期間ですのでぜひご来店いただき花を見てくださいね。
お家に飾ったり、プレゼントにしてもいいですね。
今は早咲き大輪系が中心ですが、そろそろ 遅咲き大輪系やビチセラ系、インテグリフォリア系なども
開花が始まります。 
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開花株をお買い上げいただいたお客様
お花を長く楽しんでいただくためのポイントを
出来れば直射日光を避け、明るい日陰の涼しい場所に置いて水を切らさないように管理します。
水を切らしてしんなりさせてしまうと花が傷むことがあります。
「直射日光の当たらない涼しい場所に置き水を切らさない」 これが長く楽しむポイントです。
花弁が散ってしまったら早めに残っているシベを切り取りましょう。
種(果球:カキュウ)が出来ないように管理すると株も弱りませんし2番花を咲かせる事も可能です。 花後は早めに品種に合った剪定をします。 
花後は 旧枝咲き、新旧両枝咲き の品種は昨年のツルから伸び開花したつるを半分切り取る「中剪定」を行います。
新枝咲き品種は 地際から2節残して切り取る「強剪定」を行い、どちらも肥料を与えると
残ったツルから新しいつるが延びだし品種によっては7月ごろに花を咲かせます。

花の保ちは気温で大きく左右されます。
涼しい春なら花色も鮮やかで花が長保ちしますが、暑い春の場合には花色も薄めで
早咲き系、遅咲き系がいっぺんに開花してしまい早く終わってしまうことも・・
出来れば 穏やかな春がいいですよね。

プレミアム・クレマチス
春はクレマチスのレア品種の入荷もございます。
この時期に開花株しか出回らない特別な品種も入荷しています。
一番人気の品種は 
ヴィオルナ系 「這沢:ハイザワ)
はいざわ この花色・花形に見とれてうっとり。
育てるのは難しくないので、普通の新枝咲き品種のように育てていただければ大丈夫。
花も丸いが葉も丸い。 コロン コロンでとてもかわいい品種です。

「押切:オシキリ」
_DSC0564_20160430184019aae.jpg 濃い花色と花弁の内側のうっすらと黄色なところが人気。
ヴィオルネ系で赤花をお探しの方はこちらがお勧めです。

 「ソフィー」
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薄紫色のつぼ型の花。
木立タイプで 草丈はあまり高くならないので、ちょっと低めのオベリスクや支柱があればOK
木立タイプで四季咲き性が高いところも魅力ですね。

そんなレアな品種の開花株をネットショップでも販売しています。
お店に来られない方や珍しい品種をお探しの方は一度覗いてみてくださいね。

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  1. 2016/04/30(土) 17:32:16|
  2. クレマチス