まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

可憐。

バラノカタログを見ていると、色々な写真があります。

人それぞれこのシーンが一番美しいと感じる場面があり、

好みや感性も違います。

綺麗だと感じる花型を見せてくれるのはその花の一部分を切り取っているだけです。

蕾~額割れ~咲き始め~満開~咲き終わり。

花は変化を見せてくれます。

生きているので変わっていくのも当然でしょう。

色々なシーンを楽しみたいものですね。

 

花持ちの悪いバラ、ついたままで汚くなってしまうバラ、病気に弱いバラ、雨に弱いバラ、

等いろいろありますが、それは人にとって都合の悪い理由ではないでしょうか?

人と同じでそれぞれの個性ととらえて大目に見てあげるのも色々なバラを楽しむ方法ではないでしょうか?


朝、目にとまったバラです。

河本純子さんのバラ。

同じような花でもそれぞれ個性があって、一つ一つに表情が違います。

天候や気温、日差しの当たり具合等でも大きく変わっていきます。

今朝の河本ローズを。

 

ミスティ・パープル

DCS_2012

 

ガブリエル

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セ・ミニョン!

DCS_1991

 

ラ・マリエ

DCS_1987

 

サロン

DCS_2032

 

はつね

DCS_1983

 

おとひめ

DCS_1979

 

サイレント・ラヴ

DSC_0079

 

ピンク・オブ・プリンセス

DCS_2018

河本ローズは少し弱いと言われますが、決してそんなことはありません。

始めの1年間は鉢植えで育てて夏に花をたくさん咲かせないようにして株を育てることに集中しましょう。

2年目からはその家の環境に慣れてきて株の出来上がってくる頃には、

花持ちのよい綺麗な花がたくさん楽しめます。

「可憐」という言葉が良く似合うバラばかりです。

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  1. 2016/05/21(土) 17:59:15|
  2. バラ