まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

すぐに食べられるミニトマト。

タキイ種苗のミニトマトの鉢植えです。

大きなポットに入っていて庭やベランダに置いて毎日新鮮なミニトマトが食卓に。

糖度がとても高くて暑さや病気に強いことで定評の「千果」シリーズのミニトマトです。

今すぐにでも収穫できる豪華な鉢植えです。

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右が赤い「千果」、左が「オレンジ千果」

伸びがおとなしくて早くから収穫が出来、露地栽培でも容易に作れるミニトマトです。

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トマトの栽培のポイントは水やりです。

長く降り続く雨などを避け、定期的に決まった水やりをすることです。

30度を超すような日が続くよな時には、2~3リットルの水をきちんと与えてください。


イタリア・バルニ社の今年春発表の最新品種を紹介します。

今年は2品種発表されました。

イタリアの老舗ブランド「フェンディ」を代表する一人“アンナ・フェンディ”に捧げたバラ。

「アンナ・フェンディ」

アプリコットにピンクやオレンジやイエローが混ざる多彩な花色を見せてくれますが、

高温が続くこの春はアプリコットオレンジで上品な雰囲気を出しています。

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カップ咲きの花形が、「フェンディ」の特徴であるエレガンスと気品を表していますね。

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半横張りの生育良い丈夫な株に仕上がります。

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河本バラ園さんでの試作畑での様子です。

アンナ・フェンディ

 

同じくイタリアのファッションブランド「ミッソーニ」の創立者“オッタヴィオ・ミッソーニ”に捧げたバラ。

「オッタヴィオ・ミッソーニ」

濃いめの赤に白やクリーム色やピンクのストライプがランダムに入る絞り咲きのやや大きめの花は

ミッソーニの独特な生地を思い起こします。

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同じく樹形は半横張りです。

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農場での開花の様子です。

オッタヴィオ・ミッソーニ (3)

イタリアのバラの特徴は花が大きくて豪華。

そして耐暑性に優れていて日本の暑い夏でも健康に育ちます。

庭での大きなポイントになります。


これから迎える梅雨、そして酷暑が予想される夏。

大きなストレスはバラにとって負担になり過湿や暑さに耐えきれなくなりがちです。

こんな不安定な気候条件を乗り切るには

一番大切なことは排水の良い肥沃な土壌です。

とはいえ今から植え替えて土を入れ替えるわけにはいきません。

そんな時に頼りになるのは液体肥料です。液体肥料は即効性で長い持続性はありませんが、

それが逆に良いのです。

有機質のこれから発酵を続けるような肥料だとバラの根に負担がかかってしまいますが、

液体肥料なら効いてほしい分だけ根から吸収して不要な肥料は流失してしまいます。

1ヶ月に2~3回くらい水遣りの時に与えるととても効果があります。

特に梅雨時の日照不足には

ペンタガーデンの液体肥料が効果があります。

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朝夕の日差しが弱くて涼しいときに1000倍~1500倍液を葉面散布しても効果があります。

張りのある葉になり耐暑性や耐病性が高まります。

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  1. 2016/05/25(水) 17:55:40|
  2. バラ