まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

この春の新しい仲間。

まつおえんげいより山に近いところにあるバラ栽培農場は、

標高が少しだけ高くて花が咲き出すのも少しだけ遅く咲きます。

今週末より、ここのバラを店に運んできます。

蕾がいっぱいのバラがまだまだありますよ。

そして、遅咲きのギヨローズなども。

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デルバールの今春発表の最新品種。

ペインターシリーズの「エドゥアール・マネ」

淡いイエローと明るいピンクの混ざる絞り咲き。

弁端には気ままに切れ込みが入ります。

香りは強いフルーツ香です。

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浅緑色の小さめの照葉は庭で大きく目立つこともなく色々な植物と合わせることが出来ます。

もちろん耐病性も高くて安心です。

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半横張りのシュラブ樹形で、人の背丈ほどに育つのでこのように小さめのフェンスヤアーチ、

オベリスクなどにも使えます。

もちろん冬剪定で小さくして鉢植えにも。

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もう一つ「サント・ノーレ」

真赤なつぼみからライラックピンクのカップ咲き中輪房咲きに。

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開くとこのように丸くきれいな姿に変わります。

香りは強いアニス香。

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樹形はコンパクトなブッシュ樹形で、

まとまりがよくて四季咲き性も強いので秋まで楽しめます。

日本だけの販売品種です。

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いずれも新苗で限定販売しています。


まつおえんげいがお任せいただいているガーデンです。

ここは何jと工場なんです。

働く人やお客様に楽しんでもらおうと花好きな社長さんのご意向で作らせていただきました。

携帯で撮影しているのであまりきれいな画像ではありませんが。

玄関前。

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入口までのアプローチです。

ここはほとんど消毒はしません。数年間かけてこの地にあった植物を選んで、

排水の良い土壌と風通しを良くする間引きや剪定を欠かさず行なってきた結果病気にかかりにくくなりました。

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植物の持っている特性を最大限に生かせるような環境作りだけをしっかりと行って後は植物にお任せです。

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とても工場とは思えない社員のくつろぎスペースですね。

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自然な雰囲気がお好きな社長さんは雑草もむやみに抜かないできれいなものは残すようにとおっしゃいます。

駐車場に続く道沿いも素敵です。

ほとんど水やりをせずに管理していますがみんな仲良く育っています。

ここは綾部市という京都の北部にある町です。

冬はかなり気温が下がり雪も降る時はたくさん降ります。

夏の日中は暑くて京都市内と変わりませんが夜温は低くバラは今からが見ごろです。

そして背丈もあまり大きくなりません。

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残念ながら敷地内なので一般には公開されていません。

 

昨夜は京都は雨がしっかりと降りました。

今週末も雨模様です。

黒点病対策をしておきましょう。

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  1. 2016/05/29(日) 11:42:32|
  2. バラ