まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

今日はこんな感じ。

ウェルカムゲートのフランソワジュランビルは満開を超えたところ。

フィリスバイドは満開ながら花持ちがよくて浅い緑色になって咲いています。

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トイレ横ではピール、キリテカナワ、白万重、セム、ジャックマニースパーバの競演。

今が満開です。

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中庭月桂樹の下にはフォンドメモリーズ。

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奥のログハウス、ジャクリーヌデュプレは咲き終わりましたが、

遅咲きのローゼンドルフシュパリースホープが満開です。

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花もち良くて病気に強く、半日陰でもよく咲きます。

この花色は色々なバラによく合います。

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河本ローズ「ラ・メール」

花弁数の多さからよくちゃんと咲かないと言われていますが、

株の出来上がる3年目からのしっかりとした枝から出る花はこのようにちゃんと咲きます。

そして、4月以降の肥料はやはり控え目にする方がいいようです。

棘が小さくて少ない枝に咲く爽快なブルーティの香りの花はとても長く咲くので切り花にして楽しみたいですね。

半横張りのブッシュ樹形です。

3年生充実株を揃えています。

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スカビオサ・バイオレット。

とても長い間咲きます。

このような春咲きの宿根草は、

前の年の秋に植え替えたり鉢を大きくすると冬の間に株や根がが充実して沢山の花が長く楽しめます。

是非、秋に買って植えかるようにしましょう。

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中庭には農場から運んできた、たくさんの蕾をつけた今から咲くバラがまだまだあります。

どれを選んでいいかわからない方はスタッフに御気軽に声をかけてくださいね。

品種選びの手伝いをします。

 

そして、中庭のツルバラを昨日から「花後の剪定」しています。

大きくならないようにコントロールする剪定です。

ご覧になって参考にしてください。


今日はフランス・ドリュ社の今年春デビューの新品種。

バランゴ。

白に絞りのあっさりとした平咲きになる中輪の花が秋までよく咲きます。

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株はコンパクトなブッシュ樹形でベランダなどで鉢植えでも育てられます。

ラズベリーの強い香りが特徴です。

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ランタン・シトロイユ。

オレンジと黄色のバイカラーの波打つ花弁は先がツンと尖って個性的です。

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このように短く剪定して鉢植えで育てることも出来ますが、

1.5Mくらい伸びるシュラブ樹形なので、花後に枝を伸ばせば

アーチやオベリスク仕立てにも出来ます。

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新苗で店頭限定販売です。


フェイスブックではすでにご紹介していますが、

ブログだけをご覧の方々にログハウスの新メニューをご紹介します。

 

「コーヒーゼリーバニラ」。

さっぱりとしたコーヒーゼリーに、ホイップとハーゲンダッツバニラをトッピング。

混ぜてお召し上がりください。濃厚なバニラの甘味と軽い苦みのゼリーがよく合います。

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名付けて「ローズマリークラッシュ」。

レモンの入った甘いソーダにクラッシュアイス、トッピングにログハウスで作ったローズマリーとミント。

ローズマリーとクラッシュアイスが入っているからではありません。

ストローでローズマリーとミントをクシュクシュとクラッシュするからこの名前を付けました。

お好みでクラッシュしてください。

始めはミントが香りますが、後からじわっとローズマリーの深い香りが。

暑い日にはスカッとして気持ちがいいですよ。

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花を選んで疲れたときにテラス席でいかがでしょう?

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  1. 2016/05/29(日) 11:43:31|
  2. バラ