まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

迷って困って。

閉店間際になってしっかりと雨が降り出しました。昨日の消毒はナイスタイミング!

ロイヤルサンセットの株元に毎年元気に咲くハイドランジア。

もうすぐです。

曇った空とアジサイの浅緑色の葉と蕾。

オレンジ色のロイヤルサンセットも涼しげに見えます。

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自宅裏に咲くグラハムトーマスとジェイムズギャルウェイ。

黄色いイングリッシュローズの中では大型のグラハムと、

直立にすくすく伸びるギャルウェイはこんな広い場所が似合いますね。

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「リシマキア・リッキー」黄色い斑入りのリシマキアです。

こんなにかわいい花が株一杯に咲きました。

苗は完売しましたが秋にはまた入荷します。

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「プリンスチャールズ」

本当によく咲きます。

控え目な大きさの花型といい、薄紫色の花色といい色々なバラとよく合います。

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2年生大苗は満開を過ぎましたが、農場で育成していた3年生苗が蕾をたくさんつけています。

まさに2度目の「バラフェア開催」。

株の大きさと枝の太さや充実具合、枝数の多さ等、だれでも安心して育てることのできる苗です。

 

デルバールローズ

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ギヨローズ

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イタリア・バルニ、オランダ・ヤンスペック、フランス・ドリュ、ツルバラ等

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3年生苗のパフォーマンスを紹介しましょう。

イタリア・バルニの「コメータ」

2年生大苗では出来上がらないこのボリューム!

 

あまり大きくならない白いミニのツルバラでお探しならこれがおススメです。

四季咲き性と言えるほどよく咲きます。

小型のシュラブローズで写真のようにコンパクトですが、

小さく剪定をして小型にすることはもちろん、花後に枝先の方で切るようにして枝を伸ばせば、低めのオベリスクやフェンスなどに咲かせることも出来ます。

そして横張り気味に枝が伸びるので高いところから少し垂れ下がるように咲かせることも出来ます。

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直径3~4センチの八重咲きの花が大きな房になって株一杯に咲きます。

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「レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ」

メイアンの中輪房咲き。遠目に見ると真っ赤に見えますが、よく見ると濃いクリムゾンレッド。

コンパクトでよく咲きます。

弁質がしっかりとしていて雨や光線に強く長く楽しめます。

作りやすいので初心者の方にもお勧めです。

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よくお客様に指摘されます。

「松尾さんはよくブログでこのバラもおススメですとか、好きですとかいろいろなバラを紹介するたびに書かれていていますね。

そんなに進められるとどれを選んでいいのか困ってしまう。」と。

でも、本当に良いと思って薦めているんですよ。

基本的に僕は一番好きなバラというのがありません、全部同じように好きです。

育てにくいバラ、病気に弱いバラ、花がすぐに散るバラ、大きくなりすぎるバラ、香りの無いバラなどなど。

そんなバラでも良いところがたくさんあります、お店でもそれを見つけてお話しするようにしています。

 

でも、ブログでおススメするバラは、初心者の方々でも育てられるバラをお勧めとして書いています。

欠点を隠すのではなくて店で育ててみて本当に良いバラを紹介しています。

1つをお勧めするのではなくて少しでも選択肢を広げて迷いながら選べるようにしています。

 

ぜひ、安心してたくさん迷って困ってくださいね。決めるまでが楽しいんですから。

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  1. 2016/05/29(日) 18:42:20|
  2. バラ