まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ゆったりとした時間。

まつおえんげいで買われた電動噴霧器、2~3年使っていらっしゃいます。

バルブのところから液が漏れるとのこと。

調べてみると、写真中央の部分にひび割れが見つかりました。

日本製の良いところは小さな部品まであとから手に入るところです。

この部品だけ変えればなおりそうです。

ついでにいずれ劣化するОリング(ゴムパッキン)も交換しておきます。

これでまた快適に使えるでしょう。

ご注意(修理はまつおえんげいで買っていただいた保証書のあるものに限らせていただいています。)

DCS_2318

 

「バレリーナ」

このバラの魅力は大房になって咲くさま。

花色のグラデーションも何とも言えません。

ハウステンボスでも使われていましたが、大きなランブラー種の足元で咲かせてありました。

ベストマッチングでしたよ。

DCS_2349

 

「ドロシー・パーキンス」

遅咲きがいよいよ咲き出しました。

スタンダード仕立てなので降り注ぐように咲いています。

DCS_2320

 

「エトワール・ヴィオレット」

ヴィチセラ系、花が終われば株元の2~3節くらいのところでバッサリと剪定し定期的に肥料を。

2番花が咲きます。

DCS_2327

 

「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」

弁端等に気ままな白い絞りが、優しいですね。

ハイブリッドパーペチュアルという系統で、花後もしくは秋に返り咲きます。

半横張りのシュラブ樹形で、よく伸びるので小さなツル仕立てにも出来ます。

浅緑色の葉は軽い印象で、棘もあるものの小さくて少なくあまり気になりません。

紫を含んだ深い深いクリムゾンはぐっと庭が引き締まります。

DCS_2325

 

「ユアーズ・イン・コンティニュード・フレンドシップ

ハークネスローズ

ゆったりと時間をかけて開いてゆく花は、

このバラだけ時計の進み具合が遅いように感じます。

7~8輪の房になった固い蕾から咲いてゆくので写真のチャンスがいくつもあるお得なバラです。

DCS_2343

DCS_2345

枝は直立気味で、枝は太くて棘は横に大きいですが、花が全てをカバーしてくれます。

始めの1年目は排水の良い土を使って鉢植えでじっくりと育てた方が翌年すぐにすくすくと成長を始めます。

スポンサーサイト
  1. 2016/05/30(月) 17:33:58|
  2. バラ