まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ドピンク!

今日は夏空でした。

あまり天体には詳しくないのですが、

今夜からしばらく火星が地球に一番近くに接近するようです。

通常の3倍くらい黄金色に輝いて大きく見えるそうです。

 

なんでそんなことを?

草花を見ていて星形に咲くものが多いことに気がついて。

 

「PROVEN WINNERS」P&Wのスーパーペチュニア。

ビスタ・シルバーベリーこの状態がいつまで続くのか?と思うくらいよく咲いています。

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遅咲き大輪系「ジョン・ハクスタブル」今満開の折り返しくらいです。

暑い日は白い花がいいですね。

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デルバールローズ「サンテクジュペリ」。

カッコよく言えば「ローズピンク」、関西では「ド!ピンク」といいます。

「これはきつすぎてちょっと」という声をよく聞きます。

でも、淡いピンクやアプリコットを多く集めると少し柔らかくなり過ぎることがあります。

このバラならコンパクトで四季咲き性なので、

このバラを庭の奥の方の足元に一つ入れて、

回りに淡いピンクやピンクを含む他の花色をもってくるとフォーカルポイントが決まって落ち着いた印象になるかも。

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健康優良児メイアン「マイガーデン」。

生育旺盛で香り高いバラ。

背丈も人の背ほどになって14センチほどになる大輪の花は存在感抜群です。

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こちらはハークネスローズ。

「ロセッティ・ローズ

こちらは6~8センチほどの中輪房咲き性、コンパクトでよく咲きます。

ロゼットが美しくて、開ききっているさまも女性的です。

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そろそろ花の終わった株から

ツルバラを、枝をを出させたい位置まで剪定しています。

壁やフェンス、アーチにたっぷりと咲かせてたバラをそのままにしておくと、

高いところから枝が沢山出てしまって来年花の咲く枝が高いところばかりになってしまいます。

花後に枝を出させたい位置まで切り戻しとちょうど良い位置から枝が出て冬の誘引の時にしやすくなります。

でもあまり強く切り過ぎると勢いのよい枝が大きく伸びるので注意しましょう。

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  1. 2016/05/31(火) 18:43:13|
  2. バラ