まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

梅雨はどう乗り切るか?!

天気予報も自信がなさそうな今日このごろ。

そろそろ梅雨入りでしょうか?一気にじめっとした空気の日が増えてきましたね。

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京都もここまでは雨も少なく、病気も少なかったのですが、そろそろ本格的に注意が必要!

 

とはいっても、気づいたときには出てしまうのがバラの病気.

今日は「病気が出て葉が減ってしまったバラ」を、弱らせないための対策をご紹介します。

 

 

P6040979黒点病で葉が減ってしまったバラ

 

そもそも「バラが弱る」とは?

黒点病は葉を落とします。

ここで勘違いのないようにしたいのが

・病気で弱って葉が落ちる ⇒ ✖

・病気で葉が落ちて弱る ⇒ ○

ということです。

 

黒点病はやっかいな病気ですが、病気の菌が株を侵して弱っているわけではありません。

あくまで黒点病は「葉が落ちる」だけの病気なんです。

 

 

では、葉が落ちると、なぜ弱るのか?

正確には弱っているのではなく、「成長がストップしている」状態です。

植物は当然葉っぱで光合成します。ですが病気で葉が落ちると光合成が鈍ってしまい、成長が止まります。

 

光合成は、いわば「葉っぱという工場」で「水と光」という燃料を使って、

「成長するためのエネルギー」を生産しているようなもの。(※ここでいう水は土の中の根から吸い上げられる水です)

 

病気で葉が落ちてしまうと、燃料である「水と光」を使う場所が無い状態。

ここで長雨になったりなど、土の水分が加湿になってしまうと根が傷んでしまい、いわゆる「バラが弱る」という状態になってしまうわけです。

 

ですので、梅雨になるこの時期にすでに葉が落ちてしまっている株は要注意!

根を傷めない為にもいくつか工夫して、バラを弱らせずに梅雨を乗り切りましょう!

 

 

まつおえんげいの梅雨にバラを弱らせない方法①~④をご紹介します!

 

 

梅雨に弱らせないために!その①

【水をやりすぎない】

上記した通り加湿はNGです!水のやりすぎには注意しましょう。

水やりのペースがいまいちわからない場合は水分計を使ってみるのも一興です。

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と、ここで大変申し訳ないのですが、時間の都合で続きはまた明日!

梅雨にバラを弱らせないために!②~③は明日のスタッフブログでご紹介したいと思います!

 

お楽しみに~!



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  1. 2016/06/04(土) 17:19:12|
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