まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

生まれたてのバラ園。

昨日は、岡山農業公園「ドイツの森」へ行ってきました。

朝から霧雨でした。

スタッフの皆さんはハラハラしていらっしゃいましたが、が始まる数分前には雨もやみました。

私は晴れ男ですから。

玉置さんと阿部さんと気兼ねなく、色々と離せてとても楽しいトークショウでした。

昨年12月に阿部容子さんがデザインされてカタクリ工房さんが工事された生まれたてのバラ園です。

ドイツのバラを中心に、木村卓功くんや河本純子さんのバラなど日本の育種家のバラをまじえて100品種1100本が植えてありました。

標高400Mなのでまだまだ楽しめます。

豪快に咲き誇るバラ園はよく見かけますが、出来立てのバラ園は初めてでした。

苗はまだ小さくて生育にも違いがありますが、

それぞれのバラの育ち方の違いなどが分かり、これからがとても楽しみです。

毎年育っていく様子を見に行きたいですね。

わざわざ京都から来ていただいた「Hさんご夫妻」、ありがとうございました。

そして以前まつおえんげいでスタッフとして活躍してくれていた「Kさん」久しぶりに会えてうれしかったですよ。

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今日のクレマチスは「カール」

始めてクレマチスに挑戦しようと思っていらっしゃる方にもおすすめの

とても作りやすいクレマチスです。

この品種は花色の変化が大きくて気温が低いとピンクに咲くこともあります。

写真のように高く這わせていくと豪華に咲きます。

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「ラ・ベル・ポー」の2番花がもう咲いてきています。

とても生育旺盛なバラで次々と花を咲かせます。

新苗を植え替えた6号ポット鉢の店頭販売を始めました。

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そして、とにかくよく咲くデルバールローズ。

まだまだこれから楽しめます。

「コンテス・ドゥ・セギュール」3年生苗です。

充実した幹から出る枝はしっかりとしていて、

病気にもなりにくく、花茎も太くて蕾も大きく安心です。

初心者の方には特におすすめです。

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まさに今から咲き始めます。

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咲いたときの様子です。

小型のシュラブ樹形なのでコンパクトに仕立てて鉢植えでもよく、枝を伸ばして小さなツルバラとしても楽しめます。

フルーツの混ざるローズの香りで秋までよく咲きます。

コンテス・ドゥ・セギュール

 

「ディオレサンス」

香水の名前をいただくほど強い香りが魅力の四季咲き性のコンパクトなバラです。

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生育がゆっくりなのでよく作りにくいと言われますが。

3年生苗充実株ならこんなにしっかりとしています。

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関西もいよいよ梅雨入りです。

晴れていても湿度の高いこの時期は、病気に注意しなければいけません。

少し油断すると黒点病がじわじわと広がっていきます。

まつおえんげいも今朝消毒をしました。

 

ハンドスプレーなら手軽に使えますが、噴霧器などで薄めて使う時には薬剤の薄め方が薬ごとに違って

計量もまちまちです。

そんなややこしいい薬剤の調合をわかりやすくできるようにまつおえんげいが

「薬剤希釈キット」を作りました。

液剤や水和剤など数種類の薬剤を混ぜたり、

薄める濃度の違う薬剤を使用するときにも間違いなく希釈できるように使いやすいスポイドや注射器等を揃えています。

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そしてこのキットのイチオシは希釈の仕方と散布の仕方をわかりやすく書いたシートが入っていることです。

そしてシートの素材は「ユポ紙」というラベルなどに使われている材質なので屋外で使って、水に濡れても大丈夫な素材です。

濡れた手で見ても拭けばOK!

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色々揃えているけれど薄めるのが難解な農薬の薄め方をこれで解決できます。

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  1. 2016/06/06(月) 18:34:28|
  2. バラ