まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ちょっと覗いてみませんか?

バラ苗の「ネットショップ」を更新しました。

6月中旬からの販売用に育成してきた苗が綺麗に蕾を付けてきました。

2年生苗や3年生充実苗があります。

完璧な状態でお渡しできるように準備の出来た品種をショップに復活させました。

一度のぞいてみてください。

例えば、デビッド・オースチンの「アラン・ティッチマーシュ」。

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ゆるやかな開帳型にひろがる小型のシュラブローズです。

日陰でもよく咲き四季咲き性なので、大きな木の下や背の高い宿根草などとの組合せにも使えます。

アレンティッチマーシュ1 (2)

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2年生苗を昨年秋より育成し、根張り、枝の出来具合ともに安心して育てていただけます。

関東以北や北海道など北部の方々、今から花が楽しめますよ。

 

午前中雨が残っていましたが昼前からあがりました。

昨日、今日と中庭の樹木などの剪定と草抜きでした。

病気や害虫を予防するにはまず庭のほかに植物も風通しを良くしたり、

害虫の棲家になる雑草などを抜くことが早道です。

 

イチジク「ドーフィン」沢山出てきた枝を間引いて実を大きく、風通しを確保。

カミキリムシが大好きなので、チェックしやすいようにという意味もあります。

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スモークツリー「パープレア」毎年花後にこのように剪定をしています。大きさをコントロールするためです。

でもこの反動でたくさんの枝が出てきます。それを後日再度間引きます。(ブログで紹介します)

うどんこ病にかかりやすくて、イラガなどの食害害虫がよく付くので強めに剪定をしました。

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「月桂樹」沢山の枝で向こうが見えないくらい茂っていたので、同じく間引きました。

枝が混み過ぎて風通しが悪いとカイガラムシが発生します。

害虫の居心地の悪い環境にしましょう。

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中庭奥のベンチの背もたれに仕立てている「イヌツゲ」。

グンバイ虫やハダニが付きます。

綺麗に成形しました。これで消毒もしっかりと効きます。

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実は私30年以上前、生産を主にしていた時期、季節によっては収入がほとんどない時期がありました。

そんな時に造園屋さんにアルバイトに行っていました。

剪定や植え替え石組み等いろいろと学んだものです。

その時の経験が今も役に立っています。

 

クレマチスの温室東側の「モーヴァンヒル」は小さくしました。

やはりハダニの防除がしやすいようにと、冬剪定がしやすいようにします。

奥のザクロは満開です。

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明日、消毒します。

関西は定期的にしっかりと雨が降るので、今から黒点病に注意しなければいけません。

浸透性の治療薬を散布します。

そしてハダニの防除も。

やはり梅雨時はいつもより回数も分量も多めに撒布します。

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  1. 2016/06/13(月) 18:16:02|
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