まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏の対策。

まつおえんげいでは店内の雨水を色々なところからパイプを使って地下のタンクに貯めています。

真夏はそれだけでは足りないので、

夏の水不足に備えて雨水をためる予備貯水タンクを作りました。

簡易なもので秋には撤去しますがこれだけでもかなり夏の水やりには助かっています。

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花壇で一人威張っているホスタ。

間もなく咲きそうです。

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昨年秋に販売していた鉄砲百合のあまった球根。

水分が抜けて小さくなった球根ををスモークツリーの足元に植えておきました。

ちゃんときれいに咲いています。

花後はできるだけ高いところで葉をたくさんつけて切ります。

そしてこれから新しい球根が太るようにお礼肥を与えておきましょう。

そうすると毎年花が楽しめます。

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デルバールローズ「スヴェニール・ドゥ・ルイ・アマード」。

個性的な強いアニスの香り、伸ばせば小さなオベリスクやアーチでも楽しめます。

とにかくよく咲きます。

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スヴニールドゥルイアマード3 (2)

 

メイアンの四季咲き性中輪房咲き「ボレロ」。

香り、株のまとまりのよさ、耐病性等どれをとっても申し分のないバラです。

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夏は白くなりますが夜温が下がるとこのように淡いピンクがのります。

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バラ教室、暑かったです。

皆さん、教科書通りには育っていないようで、

人それぞれの剪定の場所や方法があるのが相談を聞いていてよくわかります。

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6月18日(土)と22日(水)は、

「梅雨の栽培管理と病害虫について」です。

最近の梅雨は今までのようにしとしとと降るのではなくて夕立のような雨が降ったり、

真夏以上に暑い日が続いたり今までのようにはいかないことが多くあります。

そんな状況でも何とか病気とうまく付き合って、弱ることの無いような管理のポイントをお話しします。

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  1. 2016/06/15(水) 17:20:44|
  2. バラ