まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

The・梅雨。

「THE・梅雨」という感じの一日です。

空は重く、風はぬるく、しとしとと霧雨のようにずっと降り続いています。

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気温は25℃、過ごしやすい一日です。

植物は喜んでいると思いますが、

昨日の消毒はベストタイミングでした。

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ハークネスローズ「パーキー。

ハークネスの分類ではガーデンシュラブ。

ふんわりとしたきれいなドーム状の樹形でコンパクトです。

四季咲き性でよく咲き、枝を伸ばせば小さなツルバラ仕立てにすることも出来ます。

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クリームホワイトのゆるやかなカップロゼットは、

香りもよくて庭で色々な植物と混植すると引き立て役にもなるでしょう。

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イングリッシュローズ「レディ・オブ・シャーロット」

このように直立樹形のシュラブローズです。

四季咲き性とまではいきませんが、このようによく返り咲きます。

すっと伸びる枝はそのままにして高めに咲かせてもよいし、

低いところで剪定して、小さく仕立てることも出来ます。

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オレンジの花はティの香り、中輪のきれいに整った花形が引き立ちます。

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昨日多かった質問は、

「黒点病などで下の葉が全くないバラの剪定は?」でした。

規則通りの剪定をしてしまうと冬のバラのような状態になってしまいますね。

枝の一番上の葉、1枚葉でも3枚葉でも構いません、できるだけ葉を残して切ってください。

蕾が付いていたら蕾だけ手で摘みとってください。

背が高くて不自然ですが、小さな枝でもよいのでとにかく出させて枝の成長を続けさせることが一番です。

この雨の後には気温がぐっと上がってくるような予報です。

黒点病の予防、治療と潜んでいるハダニの退治をしましょう。

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  1. 2016/06/16(木) 17:31:51|
  2. バラ