まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

雨後のチェックが大切。

よく降りました。

今日は、中学校で寄せ植え教室を行いました。

いつも寄せ植え以外の話題をお話ししていますが、

今回は、バラの香りについてお話しさせていただきました。

実際に香りを嗅いでみていただきました。

こういう教室やセミナーなどは毎回、始まりは皆さん緊張されているのか少し硬い雰囲気で始まります。

でも、香りを確かめていただくと体育会系の男性先生方も笑顔で一気に場の雰囲気が明るくなります。

バラに限らずですが、植物って人を和ませる大きな力があるのを感じます。

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「ネットショップから今から楽しめるバラの紹介」

デルバールローズ 「ストロベリー・アイス」

フロリバンダで秋までよく咲きます。

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この品種は剪定でコンパクトにも出来ますが、

花後に枝が少し大きく伸びるのでそれを生かせて小さめのツルバラに仕立てることも出来ます。

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 メイアン 「レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ」

真赤な中輪房咲きです。

コンパクトで病気にも強くて秋までよく咲きます。

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同じ名前で「レオナルド・ダ・ヴィンチ」という品種がありますが

この品種は日本ではツルバラとして扱われています。

このように外国では小さく育つのに気候の温暖で肥沃な土壌では、

大きくなりツルバラに変身する品種は多くあります。

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デルバール 「クロード・モネ」

まとまりのよい四季咲き性です。

品のよい絞りのはいる病気にも強いバラです。

ローズやアニスの混ざる強い香りも。

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鉢植えにも向くコンパクトな樹形です。

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河本バラ園 「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」

このバラは花色が季節や気温でコロッと変わります。

春はコーラルを含んだピンクで、夏にはややオレンジがかって咲きます。

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秋にはこのようにオレンジ色に。

花の変化が楽しいバラです。

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樹形はすらっとした直立樹形で、オベリスクやアーチ、

柱などに沿わせて咲かせると似合います。

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2016年春発表の河本ローズの新品種

「シュクレ」

3鉢の限定販売です。

明るい品のあるピンクのグラデーションが何とも言えません。

フランス語で「砂糖」という意味もうなずけます。

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柔らかい半横張り樹形でコンパクトですが少し伸ばして低めのオベリスクなどに仕立ててもいいでしょう。

限定3鉢で販売しています。

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雨の中のバラは息を吹き返したようにきれいに咲いています。

明日からしばらくは曇りや小雨の日が続きそうです。

再びバラの見ごろです。

 

6月22日(水)バラ教室「梅雨の栽培管理と病害虫について」は、

誠に申し訳ありませんが満席になりました。

関西では梅雨らしい梅雨です。病害虫の予防は早期発見に尽きます。

雨の後の葉や花の様子を確認してください。

黒点病は株の下の葉の表を見る。

うどんこ病は枝先や蕾を。

食害害虫は葉が食われていないか。

ハダニは下の葉の裏側を。

それぞれチェックする場所が違います。

おかしいなっと思ったらルーペで確認して早めの防除を心がけましょう。

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  1. 2016/06/19(日) 18:07:30|
  2. バラ