まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

雨の後の花。

「マイ・ガーデン 2016年夏号」

今回は「第53回全国都市緑化よこはまフェア」の特集です。

全貌が明らかになったフェアのコンセプトから全体像まで。

そこで繰り広げられるイングリッシュローズの庭も紹介されています。

そして、国際バラとガーデニングショウの特集も。

読み応え十分です。

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花後に剪定したクレパス・キュール

梅雨に入ってぐんぐん真赤な新芽が伸びてきました。

このまま放っておいてたくさんの枝を伸ばすのもよし、

枝を間引いて残った枝を大きく伸ばしてツルを遠くに這わせるのもよし。

今から自在に仕立てをコントロールしましょう。

ノアゼットなのでとてもよく返り咲きます。

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こちらはマダム・アルフレッド・キャリエール

同じくノアゼットですがこちらはとてもよく伸びる大型のツルバラです。

新しい枝の伸びを見てもわかるでしょう?

ティのよい香りが強くて今でも枝先には花が咲いています。

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今日は、雨の後のバラの様子を少し。

これが雨の後に油断して水やりを忘れて乾かせてしまった時に起きた葉焼けです。

雨が降ったからと油断すると、翌日にかっと照るようだとこのように乾燥で葉が焼けてしまうことがあります。

シュートや枝がよく出ている株や、今でも花が咲いている株は特に注意しましょう。

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これは天気の良い日に高温による花びらの焼けです。

高温時に咲くと花弁のうすい品種などはこのようになってしまいます。

美観は損ねるもののこのまま咲きますので特に問題はありません。

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こちらも同じく高温焼けですがそれに加えて雨で灰色かび病が出る手前です。

花弁の多い品種に起こります。

こうなったら花を切り取る方がよいでしょう。

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こちらは花柄摘みをせずに放っておいた花が雨でカビ生えてきています。

こんな花は雨の前に切り取っておきましょう。

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でも、全くびくともしないバラもあります。

何もなかったかのように咲いています。

暑さにも雨にもとても強い「アカデミア」。

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河本ローズの最新品種2品種目。

「サフィレット」

限定1鉢です。

河本ローズらしい色合いです。

直立気味に伸びる枝に房になって咲きます。

ティーのあっさりとした香りがほのかに香ります。

サフィレット

 

すらっとした樹形で鉢植えにピッタリです。

この株が販売する株です。

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  1. 2016/06/20(月) 18:06:23|
  2. バラ