まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

説明不足を痛感。

ヴィチセラ系「マダム・ジュリア・コレボン」。

新枝咲きなのでバラや色々な植物と合わせても花後にバッサリと切れるので管理がとても楽。

とても生育旺盛でよく伸びるので大きな木の幹などに這わせて咲かせてもいいのでは?

大きな常緑の樹木、例えば月桂樹などによく似合うと思います。

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6月になってよく聞くのが、「クレマチスが枯れてしまったので、また挑戦しようと思って買いに来た。」というお言葉。

くわしく聞いていると「花後に葉の色が変わって茎も茶色くなってきたので捨てた。」と。

それは枯れているのではなく茎は生きていますよ。と実際短く剪定をしている株を見ていただいて説明しています。

意外と多くの方から聞くので、まだまだ説明不足を痛感しました。

 

ギヨの「ヴェルシーニ」。

独特の花色でしっかりとした枝が良く伸びるのでオベリスクやアーチ、窓辺などに咲かせると

甘い香りが楽しめます。

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昨年発表されたコルデスの「カインダ・ブルー」

濃く発色する花は花弁数が多く、

横張気味に枝が伸びるので一鉢で存在感があります。

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「木村卓功・ロサオリエンティス」

気温の高い時のピンクがのった花色もいいですが、秋の花色はまさに「ル・シェル・ブルー」。

いい名前です。

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とてもまとまりのよい樹形ですが、伸ばして小さめのツルバラ仕立てにすると良さが倍増します。

今でもこの樹形、花後に早めに短く切って2番花です。

病気に強くて初心者にブルーの花の入門品種としておすすめです。

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先日のバラ教室も遠方からのご来店本当にありがとうございました。

さらっと、福井から、岐阜からといわれると本当にわざわざ申し訳ないと思います。

是非何か収穫を持って帰っていただきたいと思います。

これからも「なぜ?」「どうして?」を「なるほど!」といっていただけるように、

教室の終わった後毎回少しづつレジュメに修正をしたり、書き加えたりしています。

 

7月と8月は定休日が変わります。

毎週、水曜日と木曜日の二日間が定休日です。

お間違えのないようにお願いします。

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  1. 2016/06/23(木) 17:44:15|
  2. バラ