まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

植え替えます。

夕方からしっかりと夕立が降りました。

明日の朝に消毒をと考えていましたが、明日の葉の乾き具合を見て判断します。

しかし、又明日の夜からしばらく雨が降るようなので明日、日中でも葉が乾いたらやるつもりです。

ハダニ、黒点病、そして今日発見した葉にもついているスリップス(アザミウマ)などの対策です。

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関西、特に京都ではスカッと晴れた日がしばらくありません。

確かにしっかりと降る梅雨のおかげでシュートの発生はよいのですが、

日照不足は色々な植物にとってあまり良いことではありません。

まつおえんげいでも今日液体肥料をバラだけではなくて色々な植物に与えました。

 

日照不足や日当たりの悪い場所の植物などに効果のある液体肥料が、

「ペンタガーデンPRO」

昨年の実験ではっきりと効果を実感しています。

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配合されている5-アミノレブリン酸の効果は、肥料を吸収しやすくする、

日照不足や低温等条件の悪いところでも効率よく肥料が吸収できるようになります。

一週間~10日に一度の間隔で定期的に土壌灌注もしくは葉面散布でも構いません。

継続して使うと効果が実感できます。


テキセンシス系で、新枝咲きと呼ばれる仲間です。

チューリップのような咲き方で一味違った雰囲気を作ってくれます。

よく、花型の違うクレマチスは難しいのでは?とお聞きしますが、

全くそんなことはありません。むしろ暑さに強かったり生育旺盛なほうです。

 

ダッチェス・オブ・アルバニー

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レディ・バード・ジョンソン

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伸長はアルバニーの方が旺盛なので二つをからませると、

上の方に主にアルバニーがよく咲いて、下の方でレディ・バードが咲くような感じになります。

濃い色が低いところで咲く方がバランスが良くオベリスク仕立てなどは見た目に安定感が感じられますね。

 

花球が美しい。

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今からのバラの作業。

開花の終わった株から順に大きな鉢に植え替えています。

手始めに、イングリッシュローズから。

専用6リットルポットで開花させた株を、

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10リットルポットに植え替えます。

でも、一律に大きくするのではありません。

根を見て生育具合を確認して、しっかりと根が張っていたら10リットルにしますが、

あまり株張りが良くなくて調子のよさそうでない株は、土を落として上の枝を間引いて剪定し、

もう一度同じ6リットルポットに戻します。

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それ以上にしっかりとした株はさらに大きく育てる為に、

15リットルポットに植え替えます。

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あまりたくさんの土を落とすことはよくありませんが、土の肩の部分を軽く落として、

白くきれいな根がどれだけあるかを確かめて、白い根はできるだけ落とさないようにしましょう。

 

中庭で作業をしていますので、ご覧になりたい方はぜひ見に来てください。

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  1. 2016/06/26(日) 17:46:53|
  2. バラ