まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

みやこそまぎ。

曇っている時は風が心地よくていいんですが、晴れるとやはり33度はきついです。

今日は一日剪定作業をしました。

花も終わって伸び放題のバラ苗ですが。

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このようにすっきりとしました。

懐にある小さな芽を摘み取り、風通しを良くします。

そして極端に細い枝や伸びすぎた枝を揃えます。

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ヴィチセラ系、「エトワール・バイオレット」

これもバラとの相性がよくて、秋にもよく咲きます。

新枝咲きなのでバラの花が終わったらバッサリと切り取れますので、扱い易いですね。

花径は5~6センチくらいで少しうつむき加減に咲くので、

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ちょうど同じサイズの「レイニー・ブルー」と合いそうな気がします。

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床張りもマネージャーとスタッフが汗びっしょりで頑張っています。

下地はしっかりと油性の防腐剤を塗り、

天板は透明の水性防腐剤を塗りました。

厚み3センチとかなり厚めの北山杉材なので毎年メンテナンスをすれば10年以上もつでしょう。

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ほぼ完成です。明日防腐剤をさらに塗ってトイレ前にガゼボを設置して、手すりをつければ完成。

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今回使用した材は「みやこ杣木(そまぎ)」と呼ぶ京都市が認証した市内で産出された木材を原料としているという証です。

地産地消をめざし、杉やヒノキを中心とした高品質な材であることの証明です。

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京都で生まれた木を京都で使うカーボンニュートラルの取り組みでもあります。

さて、一番に歩くお客さんは誰でしょう?

 

デビットオースチンの2011年作出の品種です。

イングランズ・ロ-ズ

四季咲き性が強くてこのように今でも満開に咲いています。

とてもコンパクトで病気や暑さにも強くて、育てやすいバラです。

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花は雨で痛むこともありません。

今日もこのように花形も花色も変わることなく咲いています。

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花の少ない夏の庭でとても重宝するバラです。

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  1. 2016/07/03(日) 17:22:27|
  2. バラ