まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

自分流に。

朝から、水道の水漏れ修理。

タキイ種苗の展示会を済ませ一息。

やはり今日はかなり電話がなっていたようです。

ブログとフェイスブックと店での告知をご覧になっておられない方がまだまだいらっしゃって

水曜日が定休日になったのをご存知ないので。

7月と8月は水曜日と木曜日が連休定休日です。

すみませんがよろしくお願いします。

 

さて、花後に剪定したフェンス仕立てのバラ。

こちらはデルバールのナエマです。

残念ながら満開時の写真は地方巡業の為撮影できていませんが、、、、。

6月3日に少し小さく剪定しました。

DCS_2397

 

今日のナエマです。

元気なシュートが沢山出ています。

DCS_6866

 

同じくパレード。

DCS_2398

 

今日のパレードです。

DCS_6867

いつもお話ししているように、

同じ場所で毎年同じように咲かせるには冬剪定以外にも花後に少しだけ切りこんであげると

この様に梅雨にグンと新しい枝が伸びてきます。

しかも低いところから。

これで今年の冬にはまた昨年と同じようにこのフェンスの中で咲かせることが出来ます。

切る時のポイントは古い枝と新しい枝をバランスよく残すこと。

そして必ず葉を残すように切ることです。

もちろん切った後には追肥を与えてください。

 

今日のおススメのバラ。

ハークネスローズ、「エクイティ」

四季咲き性で中輪房咲き性の花は香りもよくて

コーラルピンクの花はこの表情から次第に緩いロゼットに変わります。

花は春に撮影したものです。

DCS_9094

 

この暑いのにこんなに元気です。

半横張りのコンパクトな樹形で、作りやすくて初心者にもお勧めです。

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こちらは、デルバールの名花。

「マダム・フィガロ」

こちらも春の花ですが優雅なカップ咲きで上品、

枝は細めでしなやかで、その先に房になってやや大きめの花が咲くので優雅にうつむき加減に咲きます。

そして店では日の当たらない北側に植えていましたが、しっかりと咲きます。

日当たりの悪いところでも楽しめるバラです。

qz (508)

 

コンパクトですが、3~4年かけてじっくりと伸ばせば、アーチやオベリスクでも楽しめます。

少し高いところに植えると花が顔の位置にくるので香りも楽しめます。

バラって作り方次第で自分流に出来るところが魅力ですね。

少し前のデルバールローズにはなかなかいいものがありますよ。

DCS_6872

明日は夏の水やりを少しだけ楽にする方法を、書きます。

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  1. 2016/07/06(水) 18:02:29|
  2. バラ