まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

生育の基本。

庭の施工です。

新築のお宅の庭は表面はきれいな土壌にしてありますが

、地盤硬めなどの理由で少し掘ると固い土や粘土層が出てきます。

土壌改良は一番大切です。

しかしすべての土壌を入れ替えるのも費用や施工後の沈下などの問題もあるので。

通路などは先に硬い土壌の部分を利用して施工します。

IMG_1047

 

次の植栽部分を咲いて30センチ出来れば50センチくらい掘り返します。

この時点で粘土やガラ等が出てきたら取り除きます。

IMG_1054

 

ほぼ取り除いたところで、まずはゼオライトを。

IMG_1057

 

庭の土の具合によって配合は変えていますが、

ここではまつおえんげいオリジナル「土壌改良材」を加えています。

IMG_1058

 

出来上がりはこんな状態です。

フカフカでバラでも草花でも健康に育ちそうです。

まつおえんげいは土壌改良をしっかりとさせていただくことがお庭を施工させていただくときの条件です。

少しでも長く楽しんでいただくために。

IMG_1063

 

草花、宿根草、低木、などを植栽して出来上がりです。

大きくなる樹木やバラの部分はさらに掘り返して深く改良します。

IMG_1069

 

メンテナンスのらくなツルバラをということでしたので、

ピエール・ドゥ・ロンサールとつる・うららを。

IMG_1073

枕木は今後庭を作りかえることもあるので、セメントなどで固定はしません。

しばらくはリンカスという固定具で止めておき数か月たって土が落ち着いたところで外します。

植えたけれどもなかなか植物が良くならない方、是非ご相談ください。

スポンサーサイト
  1. 2016/08/06(土) 16:29:01|
  2. 未分類