まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏剪定スタートです!

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深い花色と濃厚な香りの秋バラをイメージし、ワクワクしながらの「夏剪定」が始まりました。

本日のメニューは、

“ジャクリーヌ・デュ・プレ”

“カーディナル・ヒューム”

“ブル・ドゥ・ネージュ”

“バロン・ジロー・ドゥ・ラン”

など、よく返り咲くタイプのツルバラやシュラブローズを剪定しました。

そのなかでも特に良く返り咲く品種は短く、あまり返り咲かない品種は枝を長めに残して切ります。

夏剪定は、必ずしないといけない作業ではありません。

秋に、ある程度開花の時期を揃えてしっかり咲かせるために行ないます。

葉っぱが茂っていて健康状態の良い株にのみ施し、病気等で葉っぱの数が少なく弱っている状態のバラは剪定せずに

葉っぱを1枚でも多く残し、定期的に「バイタル」等の活力剤をあげて、株の回復を優先してあげてください。

また、「蕾をきるのが、もったいない!!!」場合は、そのまま咲かせてあげてくださいね。

ちなみに、現在育てておられるバラがどのタイプのバラで、剪定した方が良いのかしない方が良いのか迷われた場合は

スタッフにご相談ください。

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すこーし涼しくなったこの季節、私たちが行動しやすくなったのと同時にバラの虫や病気も活動し始めます!

黒点病にかかりやすい、込み合った部分の細い枝などもこの機会に整理しておくと、病気の予防につながります。

剪定したあとは、株の生育を助けてしっかりお花をさかせてもらうための栄養を補充してあげます。

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おススメは、花付きがよくなると評判の「まつおえんげいオリジナルバラ専用肥料」

植物が本来持っている力を最大限に引き出し、強い株をつくる「ペンタガーデンPro」の組み合わせです。

ぜひ1度お試しください!

 

しばらくの間、作業は続きます。

今ならば、実際の剪定作業をご覧いただきながらご質問にお答えすることができます。

機会があればぜひご来店ください!おまちしております。

 

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「フェリシア」

繰り返しよく咲くツルバラです。

フルーティで爽やかな香りがします。

やさしい花色に癒されます。

 

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「クラウン・プリンセス・マルガリータ」

大きく伸ばすと壁面やアーチに沢山のお花が咲き見事です。

春はアプリコットオレンジ、秋には濃いオレンジ色で咲きます。

 

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栽培のポイントをご説明いたします!

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  1. 2016/09/05(月) 13:05:04|
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