まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏剪定進んでます!

快晴の中、本日も夏剪定です。

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現在の中庭のバラの様子です。

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四季咲きも返り咲きのも大体30~40cmで剪定しています。

 

皆さん、お気づきでしょうか。

剪定を終えたバラですが、葉がしっかりと残っています!

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剪定をすると葉の数が減り、水分を吸収する量も少なくなります。

水やりの回数が減って管理が楽になった!と思いがちですが、

ここが意外な落とし穴なのです!

水分を吸収する量が少なくなるということは

肥料分を吸収する量が少なくなるに繋がります。

肥料分も水分と共に根から吸収され、枝や葉に行き渡ります。

葉が少ないと株の隅々まで肥料分は行き届きません。

肥料分が少ないと新芽や開花にも影響が出てきます。

葉を残すということは光合成だけではなく、このような役割も果たしてくれます。

 

まつおえんげいが夏の消毒、液体肥料を欠かさずに行うのは

秋バラのため葉を残すことも理由の一つです。

夏の作業がバラのこれからに繋がっていきます。

 

 

最近、よく聞かれる、ツルバラが伸びてきたらどうしたらいいの?

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支柱を立てて、括り付けるのも一つの手です。

カラマリーナ タッタ で支えるのもおススメです。

植物は先端が風に揺られると「このままでは折れてしまう!と思い生長を止めてしまいます。

そうなる前にしっかりと止めてあげて、

来春のための枝をしっかりと育てましょう!

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  1. 2016/09/10(土) 18:00:14|
  2. バラ