まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

何故排水が大切か?

京都は10時頃には雨が降り出しました。

それを見越して早朝から黒点病治療と、ヨトウムシが一部発生していたので消毒をしました。

雨をしっかりとはじいている葉を見ると安心します。

 

ポリアンサローズのスタンダードが入荷しました。

左から、マザーズデイ、ホワイトコスター、オレンジマザーズデイ、ピンクマザーズデイ。

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コルデス、キャラメル・アンティーク。

切り花として親しまれていたバラです。

アレンジなどによく使っていました。棘が少なくて花保ちのよいバラです。

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タンタウ、ゲーテ・ローズ。

花も美しいですがなんといっても香り!

濃厚なダマスクフルーツはうっとりします。

どちらもハイブリッドティなので四季咲き性です。

太めの枝で切るようにしましょう。

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ハークネスローズ、バージニア・マッケンナ。

こんなことを言っては何ですが、本国のカタログ通りにきれいに咲くのは気温の低い秋のようです。

半横張りの樹形でこんもりと大きなドーム状に育ちます。

花壇でも十分力を発揮するバラです。

シュラブの分類ながら花付きは抜群で春には株一面に咲き、秋もほとんどの枝に咲きます。

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昨日は、長々と書きすぎたので、途中でやめましたが、

今日は続きを。

排水の良い土がなぜ良いのか?簡単に言います。

①根は空気呼吸しています、水はけが悪いと呼吸できなくなってしまいます。

②水はけのよい土は団粒構造なので、水やりの時にスムースに行き渡ります。

③それぞれの土が水を含むと膨らみ、乾くと縮むそれによって土の中に適度な隙間が生まれます。

④適度に乾くことで、水を吸い上げるときに効率よく肥料を吸い上げてくれます。

そして一番のポイントは

排水の良い土で植えてあると、地表面が早く乾きます。

水はけの悪い土で、いつまでも湿っていると湿度の高い空気がよどんでいることになります。

これが原因で黒点病を誘発するのです。

 

これらが重なり合って結果がよくなります。

いくつもの良い条件が少しづつ助け合って良い結果が生まれます。

 

お知らせ

明日、10月26日(水)から11月1日(火)まで

「京都・洛西タカシマヤ」南側駐車場側入り口・特設会場にて

洛西名店会「まつおえんげいのバラ展示・販売会」を行います。

約60品種・180株を販売します。

お買い上げの方にはもれなく液体肥料をプレゼントします。

お近くの方はちょっとのぞいてくださいね。

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  1. 2016/10/25(火) 17:27:40|
  2. バラ