まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

土壌改良の成果。

ビオラとアリッサムのミックスポット。

カラフルに寄せ植えしておくとビオラが伸びてきた時に足元をアリッサムがカバーします。

冬花壇をカラフルに仕上げます。

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球根ベゴニア。

今からに室内の窓辺を華やかに演出。

少し大きな鉢に植え替えて、元肥と液体肥料の追肥で、

暖かい部屋なら春まで咲きます。

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ハークネスローズ、ヴァージニア・マッケンナ。

アプリコットの中輪カップ房咲きです。

とても育てやすくて、シュラブながら秋までよく咲きます。

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樹形はこのような感じです。

散開状に枝がよく伸びて、秋にも枝先には7割ほど花が付いています。

伸ばして小型のツルバラに仕立てると程よいサイズで楽しめます。

低いフェンスやアーチ、ポール、オベリスクにピッタリです。

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小さく仕立ててこのように鉢植えや花壇でも活躍します。

春は株一面に花が咲きます。(今年春の画像です)

気温が高いと平咲き気味になりますが、秋は本当に美しいカップ咲きで、

香りはティベースのツンとくるよい香りです。

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今日は玄関と庭のリフォームをされる方の家を見に行ってきました。

2年しか経っていないツルバラがもう3~4メートルほどに育っていました。

伺うと、ご夫婦で庭の土を深さ1メートルほど掘って良い土に全て入れ替えられたそうです。

水はけの悪い庭の土の処理がなんと、6トン!だったそうです。

バラだけではなくてクリスマスローズも草花もとてもきれいに育っていました。

ここまでするのは大変な作業で、一緒に手伝ってくれるパートナーが必要ですが、

数年後に根の伸びるところまで配慮して改良するとこのように大きな違いが出るんだと再確認させていただきました。

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  1. 2016/10/31(月) 17:09:31|
  2. バラ