まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

花色の変わる楽しさ。

しとしとと降る冷たい雨の一日でした。

週末の忙しさで出来ていなかったことがはかどった一日。

 

観葉植物・ノリナと呼ばれています。

この植物も1990年代に流行って大きなものは数万円!

これくらいのサイズでも2万円くらいで流通していました。

常識では考えられない価格でした。

通称トックリラン(株元が徳利のように見えることから)とか

エレファントフット(同じく株元が像の足のように見えることから)とか

上の方でまとまって葉が出ることからポニーテールとも呼ばれていました。

これはまだ小さいですが、大きくなると鉢を割らんばかりに株元が太ってきます。

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メキシコ原産のリュウゼツラン科。

乾燥に強くて、さほど暖房を必要としないで管理できるので初心者にも手軽に育てられる観葉植物です。

 

今日からバラ苗植え込み用の培養土を作り始めました。

何万リットルも作るので今から少しづつ作っておかないと間に合いません。

さて、この土は何だと思います?

赤玉土や色々な用土から出た微塵です。

元々、赤玉土も鹿沼土も産地を指定し、超硬質なものを使っていますがどうしてもこのように出てしまいます。

まつおえんげいで販売している培養土の土はふるい(新しいけどふるい?)で微塵を抜いて作っています。

いつまでも水はけがよく保たれて夏の暑さにも負けないように目詰まりの原因になるものは取り除かなければいけません。

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コーネリア。

春の開花の様子です。

大きなパーゴラの屋根で咲かせています。

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もちろん小さく仕立ててこのように低く咲かせることも。

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桜色で咲く春の花。

四季咲き性と呼んでもよいくらいツルバラの中ではよく咲きます。

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これが秋の花です。

まったく違う品種に見えるでしょう?

気温が下がってくるとこのように深いピンクに染まります。

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春は春らしく、秋は秋らしく温かみを感じさせる花色で咲く使いやすいバラです。

棘は少なくて病気にも強くて丈夫で育てやすいツルバラです。

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  1. 2016/11/14(月) 17:35:37|
  2. バラ