まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

さわやかな香でリラックス♪

 

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人気の高いハーブのひとつ、ラベンダー。

入荷した植物をお店に並べる時、ラベンダーを運んでいると、あわただしい中でもとてもリラックスした幸せな気分になります。

これは、まさしくラベンダーの持つ鎮静作用のおかげですね。

心身の緊張をほぐしてくれるので、サシェなどにして枕元に置いておくと、安眠効果も期待できます。

 

薬用効果を目的とするだけではなく、見た目の可愛らしさから

花壇や寄せ植え、母の日の贈り物など様々な方法で楽しむことができるのも、人気の理由です。

 

フレンチラベンダー『リトルビー』

ウサギのような姿がキュートなフレンチラベンダーは、比較的暑さにも強く

水はけの良い土(まつおえんげいオリジナル「宿根草・花木専用培養土」)で植えてあげると

関西の高温多湿な夏でも、乗り越えやすい品種です。

特に人気は、白い耳のタイプ。風に揺れる姿はとても清々しくずっと眺めていたくなります。 

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大きなお花が特徴の「ラヴェアンナ」良く枝分かれして、沢山お花を咲かせますので、

大きく育てると、とっても豪華です。

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耐暑性の面ではフレンチラベンダーには負けますが、香の面ではこちらが優勢。

イングリッシュラベンダーです。

香だけでなく、上品な濃い紫のお花は見ているだけでも心が落ち着きます。

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葉っぱがレースのようで、カラーリーフとしても楽しめる「レースラベンダー」もありますよ。

草丈があるので、高低さをつけた寄せ植えを作りたいときにちょうど良いです。

爽やかなアレンジが楽しめます。

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育てかたについて、よくご相談いただくのが「下の方の葉が、枯れる・・・」です。

強い日差しで、水を含んだ土が暖められ、水蒸気によって蒸れて傷んでしまった可能性があります。

株元に、「ベラボン」などでマルチングすると、このタイプの枯れは予防できます。

あとは、株が込み合ってきたら中のほうの枝をすかして、風通しを良くしてあげるのも大切です。

 

また、酸性土壌が苦手ですので、地面に植え付ける場合は石灰などを混ぜておくのもポイントです。

 

ラベンダーは上手く育たないというご相談を受けることの多い植物です。

それでも、チャレンジしたいほどの魅力があるお花でもあります。

ちょっとしたコツをつかんで、ぜひ毎年咲かせてみて下さい。

 

~営業のお知らせ~

誠に勝手ながら、

4月4日(火曜日)は社員研修の為、

午後5時に閉店させていただきます。

明日5時以降にご来店を予定されていたお客様、まことに申し訳ございません。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

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  1. 2017/04/03(月) 18:20:51|
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