まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

シュラブローズの咲かせ方。

中庭に奥のコーナーでは、

シュラブローズを中心に集めています・

その中でも、あまり大きくならなくて、アーチやオベリスク、窓辺などに向く品種を主に集めています。

中庭の真ん中に大きなアイアンのガゼボがあります。

そこにちょうど良いサイズのバラの提案をしています。

シュラブローズの性質を生かしてそのバラの良さが発揮できるような仕立てです。

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デルバールローズを2品種。

ダム・ドゥ・シュノンソー

真っ直ぐに誘引して枝を高さを替えてそれぞれの枝が斜め上に向かうように配置しています。

縦に誘引しても下のほうからよく咲く性質なので柱に沿ってたくさん咲きます。

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ダムドゥシュノンソー2 (2)

 

少し変わった提案を。

リパブリック・ドゥ・モンマルトルです。

本来はやや横張気味に枝の伸びる性質ですが、

2年ほど真っ直ぐに誘引しながら屋根の上まで伸びあがらせてきました。

そこからは横広がりに伸びる性質を生かして横に広げるように仕立てます。

上のほうで枝を広げて誘引するとうつむき加減に咲く花を一杯楽しむことが出来ますよ。

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どちらも良い香りが楽しめて病気にも強くて育てやすいバラです。

窓辺に咲かせてもきっと良く似合うと思います。

 

アイデア次第で楽しみ方が無数にあるシュラブローズ。

是非、今のうちに誘引してある姿をご覧になってください。

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  1. 2017/04/05(水) 17:22:59|
  2. バラ