まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

バラの植え替えに最適なポット登場です。

早朝、西山農場の消毒をしました。

11時30分に雨が降り出しましたが何とか大丈夫です。

 

雨の日は店内のメンテナンスがはかどります。

既存のアーチでは少し幅が狭すぎるという方におススメのアーチを設置しました。

巾280センチ×高さ240センチの大型アーチです。

両脇にクレマチスを咲かせます。

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インテグリフォリア系「ライジング・スター」

この系統の中では良く伸びるタイプで1,5~2メートルくらい伸びます。

らせんにまき付けても良いのですが、素直に誘引して顔の上くらいで咲かせると良いでしょう。

柱の上のほうで咲かせます。

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相棒には、ビチセラ系「アバンダンス」を。

こちらは生育旺盛で2~3メートルくらい伸びますので、アーチの上部で咲かせます。

横から下向きに咲くのでちょうど見上げる位置で楽しめます。

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クレマチス誘引のワンポイントアドバイス。

今日は雨です。置いただけで誘引はしません。

雨の日に誘引すると株が水分を十分に吸い上げているので節の部分でポキッと折れてしまいます。

鉢植えなら土の表面がうっすらと乾いたタイミングで。

地植えなら晴れる日が数日続いたときが枝がしなやかで誘引がしやすいでしょう。

 

昨年ヤマトプラスチック様のお手伝いをさせていただいたローズポットがついに完成しました。

ローズガーデンポットです。

プラスチックの鉢はたくさんあります。

でもいざ使ってみると「あー、ここがこうだったらいいのになあ。」と言うところが色々とあります。

そんな要望を叶えてくださったのがこのローズガーデンポットです。

 

色はシックなダークグリーンと明るいナチュラルな印象のオーカーベージュの2色です。

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サイズは24型(8号、6リットル)・30型(10号、12リットル)・36型(12号、20リットル)の3種類。

余計なデカールなどをいれずにシンプルに、そして緩い曲線を描くスリムなデザインです。

土の容量も大切です、このデザインは土容量も考慮に入れた設計になっています。

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いつもメーカーさんにお願いするのが、女性でも持ちやすいこと

プラスチックの植木鉢には多くが幅の広い持ち手があります。

どうしてもそこが目立ってしまい不必要なボリューム感が出てしまいますし、角がとがっていて手が痛い。

材質にこだわって出来るだけ小さく丈夫、しかも手や爪を傷めないように丸く加工がしてあります。

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最近の温暖化の影響で夏の暑さは植物にとって大きな問題です。

そんな夏の高温や豪雨などに対応するためには水はけが一番大切です。

幅5ミリと大きめのスリットを入れて丸い穴も出来るだけ多く開いています。

しかも、底面をたっぷりと上げてあるので地面からの熱も伝わりにくくなっています。

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私たちがよく聞かれることに「土はどこまで入れればいいの?」と言うご質問。

そうですよね。上まで入れるのか?少し下のほうまでにするのか?

誰でもすぐにわかるように培養土を入れるガイドラインと、培養土と言う文字がわかりやすく書いてあります。

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「焼き物の鉢に植えたいけど重くて、でもデザインや機能に不満が」と言う方々にもこの鉢なら機能性は言うことなしです。

もちろんクレマチスや色々な植物にもにも最適です。

また1つ要望が叶いました!松尾正晃

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  1. 2017/04/17(月) 20:01:13|
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