まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

バラの照り乾きやクレマチスの枝枯れって?

今年初の試みです。

クレマチスの長尺仕立て。

庭で即戦力になる頼もしい仕立てです。

まだまだ少ないですが、今から品種が増えてきますので楽しみにしてください。

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ローズベンチも綺麗に芽が出揃いました。

今年は白を基調に咲かせましょう。

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一昨年前の開花の様子です。

アイアンベンチでした。

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いよいよ、

イングリッシュローズの蕾付き開花見込株が仕上がってきました。

安心して花を楽しめる株から順に店頭で販売します。

母の日のプレゼントにいかがですか?

一部ですが店頭にある品種を紹介します。

最新品種「ロアルド・ダール」

コンパクトなブッシュ樹形で棘が少なくて扱い易く、

初心者の方でも楽しめます。

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「オリビア・ローズ・オースチン」

美しい花形、まとまりのよい樹形で扱い易い品種です。

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「デスデモーナ」

四季咲き性が強くてコンパクト、さっぱりとした花形からは強いミルラの香りが。

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「ムンステッド・ウッド」

ディープクリムゾンの人気品種、フルーツの混ざるオールドローズの香りが強くてコンパクトな四季咲き性です。

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「モリニュー」

とてもよく咲き、ティーの香りが爽やか、コンパクトな直立樹形でまとまりが良いので庭でも鉢植えでも楽しめます。

モリニューER3

 

「ガート・ルード・ジェキル」

美しいロゼット咲きでとても濃厚なオールドローズの香りが魅力、

剪定でコンパクトにしても伸ばしてツルバラに仕立てても楽しめます。

ERガートルード・ジェキル

 

バラモクレマチスも生育の最盛期を迎えようとしています。

どんどん枝葉に水分と共に養分を運んでどんどん伸びようとしています。

こんな時に困るのが天候の変化です。

昨日のようにしっかりと降った後の急激な高温と強い日差しは、一時的に新芽を萎れさせることがあります。

バラはあわてて水や肥料を与えたりせずに一時的に日陰へ移して日差しを避けましょう。

しばらくすると元に戻ります。

 

クレマチスは新枝咲きなどがせっかく伸びたのに、枝先が萎れて枯れてしまうことがあります。

いわゆる立ち枯れ現象です。

こうなるとその枝はもとに戻らないことがあります。

良く伸びた枝先だけの場合は萎れている部分だけを切り取って新しい芽を出させましょう。

開花に間に合わなかったり、遅れて咲くようになりますが、成長を続けます。

芽が出てすぐの枝はそのまま枯れてしまうこともあります。

でも、ご心配なく!

そうなっても根株は生きていますので、再度新しい芽が出てきます。

決して枯れたといって放っておいたり捨てたりしないようにしてください。

両者とも、あわてて肥料や水をたっぷりと与えるのは禁物です。

そっと見守りましょう。

松尾正晃

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  1. 2017/04/18(火) 18:58:24|
  2. バラ