まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

日陰でバラを咲かせたい。

斑入りアマドコロ。毎年株がどんどん大きくなっています。

蕾が見えてきてもうすぐ咲きそうです。

どこに植えてあるかご存知の方は少ないでしょうね。

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これはとても便利。

ある時はベンチ。でもこれはなかなかのすぐれものでして、

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このように椅子とベンチに早変わり。

2ウェイで楽しめます。

普段はテラスなどでベンチとして、ホームパーティの時には中庭で。

フレームはステンレス製、座面はプラスチック製なのでいつまでも長く使えます。

38キロと重いので発送はできませんので店頭販売のみですが、配達区域内であればお届けします。

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バラは日陰には向かないとよく言われますが、品種選びと土つくり、そして使う肥料等で咲かせることが出来ます。

この場所は軒下で水がもらえません。

しかも11時くらいからは全く日が当たりません。

それでも元気に育ちシュートも良く出ます。

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咲かせているのは、ジャクリーヌ・デュプレ

ジャクリーヌデュプレ

 

ローゼンドルフ・シュパリースホープです。

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ポイントは排水性。日陰では土が乾きにくくなっていて根が呼吸しにくくなっていくことが問題です。

排水の良い用土を使うこと。

まつおえんげいの「バラ専用培養土」は排水性も重視していますのでこんな環境におすすめです。

そして日陰では光合成ができにくいことも大きな障害です。

それを手助けしてくれるのがまつおえんげいオリジナル「Pro Style肥料」です。

栽培試験で実証済です。

 

そして今年は朝数十分しか日の当たらないところでバラとクレマチスを栽培しています。

結果をお楽しみに。ご自宅で日当たりで悩んでおられる方、ご相談ください。

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  1. 2017/04/21(金) 16:32:19|
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