まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

何でもご相談ください。

クレマチス自然開花第1号は早咲き大輪系「ドクター・ラッペル」

気温が上がってきたら、いきなり咲き出したって感じです。

早速この花を見て、「クレマチスをはじめたくなった」と嬉しいお客様が。

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クレマチスがわかりにくいと言われるところがツルの性質でしょう。

新枝咲き? 旧枝咲き? 

ところで新旧両枝咲きって、いったい何?でしょうね。

誰でもすぐにわかるように説明しますので、お気軽にお尋ねください。

なぜ?をなるほどにしますよ! 松尾正晃

 

中庭に来られるお客様がよく声にされるのが「バラまだ咲いてへんなあー」。

5月15日過ぎから咲き始めますのでもう少し待ってください。

 

さて、

出窓を飾るバラ、沢山の蕾をたくわえて待っています。

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出窓右側上は「ツル・ジュリア」

四季咲き性大輪のジュリアの枝変わりです。

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出窓右下は「ローズ・ポンパドゥール」です。

デルバールの小形シュラブ樹形でまとまりがよくて、それはそれは良い香りで豪華に咲きます。

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出窓左は、ランブラー「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」です。

豪快に散開状に広がる大型のツルバラです。

でも仕立て方次第で写真のようにまとめることも出来ます。

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今日も、育てている植物の様子がおかしいとお持ちになる方が何人かいらっしゃいました。

多くは冬の間の水のやり過ぎや、何年も植え替えていない株でした。

春になっても期待通りに大きくならないと言う時は、多くは土の中に原因があります。

でも今植え替えることが出来ない植物もあります。

お持ちいただけるのなら、見せていただくと正しい答えが見つかります。

有料ですが、植え替えて治療をすれば直る株があります。

ご相談ください(電話では原因がつかめにくいので)。

松尾正晃

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  1. 2017/04/30(日) 19:06:28|
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