まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

好評、ミニ講習会。

青空ミニ講習会「古い土の再利用」、「ラベンダーの育て方」、ともに沢山の皆様に聞いていただけました。

なかなか好評でまたやってほしいというお声をいただいたので今後も色々と企画していきたいと思います。

皆さま遠方よりご参加ありがとうございました。

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まだしばらくバラが咲かないのでクレマチスの続き。

「インペリアル」

上品な青味のかかった淡いピンクは優しい雰囲気作りに欠かせません。

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「アーネスト・マークハム」

渋い濃いピンク、高いツルバラの下や大きな樹木の幹などに絡ませると引き締ります。

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「アイノール」

丸弁がとても愛らしく、中心が紫に染まります。

色々な花色の中輪系のバラと合わせると似合いそうです。

これだけでオベリスクなどに咲かせても庭が華やぎます。

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「ラプソディ」

定番の青!こちらは対照的にツンと尖った剣弁。

サイズもあまり大きくならないのでオベリスクや高めのバラなどに。

とてもよく咲きます。

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「湘南の富士」

ピュアホワイト。

白いクレマチスは庭に加えていただきた品種です。

草花宿根草などのどんな花にも合い、引き立て役になったり、主役になったり。

残念ながら大きな見本鉢まで嫁いでいきましたので完売です。

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早咲き系は、1番花の咲いた枝を弱剪定し2番花をバラに合わせるか、早咲き系のバラと合わせます。

 

ヴィチセラ系やテキセンシス系、ヴィオルナ系に、そろそろ蕾が見えてきている品種が出てきました。

蕾が付いたら、成長が止まってきだしますので、蕾のある枝を咲いてほしいところに配置するのもいいでしょう。

でもそっとおらないように気を付けてくださいね。

鉢植えなら土がやや乾いたときに誘引するとしなやかで折れにくく誘引できますよ。

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  1. 2017/05/04(木) 19:10:59|
  2. クレマチス