まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

5月16日からバラフェア開催です。

昨夜しっかりと降った雨で、蕾には雨粒が付いてキラキラと光ってとてもきれいです。

しっとりと濡れた花もなかなかいいものです。

 

例年になく花色がオレンジに傾いてこっくりと咲く「ラ・ベル・ポー」

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「ツル・ジュリア」が咲き出しました。

コマツガーデンさんで見かけてから何年経ったでしょう。

僕はそんなに1つの品種にどーんとはまる方ではありませんが、このバラは一目惚れでした。

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ステムが少し長くて大きな花がややうつむき加減に咲くので、このように少し見上げる位置で咲かせると見応えがあります。

ジュリアの枝変わり。

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イングリッシュ・ローズ「ジ・エンシェント・マリナー」

深いカップ咲きの花からは強いミルラとティの混ざる香りが。

棘もあまり多くなくて扱い易いバラ。

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人気のバラや新しいバラは本当に作りやすく優秀な品種が多いけれど、

手をかけてゆっくりと付き合いたいバラもオススメの中にはいっぱいあります。

そんな中のバラを2つ。

 

「ツル・レディ・ヒリンドン」

黒赤の茎から恥ずかし気にうつむき加減に咲く姿は、はまる人も多いと思います。

ティの香りも嬉しい。

時々大株を見かけますが、最近は植える人が少し減ったような。

是非いかがでしょうか?

レディ・ヒリンドンの枝変わり。

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「ツル・ミセス・ハーバート・スティーブンス

女性の名前を付けたバラにふさわしく、薄く繊細な花弁と爽やかなティの香り、しなやかな枝と短いステム。

耐病性はとても大切な事柄ですが、花はとても素晴らしいのに、樹姿が男性的なバラも多く見かけます。

枝も花も香りも女性的な捨てがたい素晴らしい品種だと思います。

シュートの発生はほとんどありませんが、古い枝からは側枝がよく出て何年でもよく咲きます。

ミセス・ハーバート・スティーブンス」の枝変わり。

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今日のクレマチス。

「ザ・ベルベット」

名前の通りの質感です。

上向きに咲く姿は「豪華」のひとことですね。

花弁の中央にきりっと入る赤紫の筋も印象的です。

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「ビルド・リヨン」

濃く発色する弁端が特徴的です。

クレマチスに無くてはならない赤紫の中でもお気に入りです。

早咲きのバラと合わセやすい品種です

そして、クレマチスで欠かせないのがしべの美しさですね。

色々とあるしべにも注目してみてみてください、素敵ですよ!

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「スレンダー・ポットSQ7号」

本日より販売開始です。

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是非、お試しください。

 

バラフェアのお知らせです。

5月16日(火曜日)から6月11日(日曜日)

「バラフェア」が始まります!

営業日にご注意ください。

5月18日(木曜日)は営業いたします。

5月25日(木曜日)は定休日です。

6月 1日(木曜日)は定休日です。

6月 8日(木曜日)は定休日です。

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  1. 2017/05/13(土) 19:38:32|
  2. バラ