まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

ブログ再開。

木曜日の搬入から始まって昨日まで、京都府立植物園で開催された「バラフェア」。

大盛況でした。

言い訳ではありませんが6時には現地に入って水やり、花の手入れ、そしてバラなどの販売。

6時30分に終わってから水やり、花の手入れ、配達と怒涛のように過ぎる日々。

お客様の差し入れで命をつないだ3日間でした。

皆さまありがとうございました。

ようやく本日よりブログ再開です!

 

群舞に囲まれてて咲く「インテグリフォリア系、花岳」良い風景ですよ。

程よいサイズで咲くのでバラのオベリスク仕立てやアーチ仕立てなどに沿わせて咲かせると良いかも。

十文字に咲く中輪なので、中小輪のバラとよく合いますね。

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園内の大型仕立てのツルバラを。

ログハウス製トイレ前のガゼボに咲く、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。

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奥のアイアンガゼボに咲く、ポール・トランソン。

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大型ガゼボの右側にはコーネリア。

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左側にはクレプス・キュル。

コーネリアとの組み合わせはバッチリですよ。

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自宅前に豪快に咲かせていた、シティ・オブ・ヨーク、奥はグラハム・トーマス。

リニューアルをしたので抜いて鉢植えに。

バッサリと切って小さく咲かせます。

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完全手づくりの木製ガゼボ。

帽子をかぶったように屋根を覆うフランソワ・ジュランビル。

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連日の30℃越えで咲き出したバラも花弁の薄いものは少し焼け気味です。

でもこの暑さも明日夜からはおさまり、週中盤からは春らしい陽気になるようです。

 

30度を超えるとやっぱり鉢植えの水やりは朝夕2回になります。

枝が成長している少し前までは、蕾も小さくて水やりは一度で良かったのですが、

花が咲く寸前は水が少ないと致命傷になります。特に小輪のバラなどは、

一度の水が十分でないと蕾が黄色くなって落ちてしまいます。

鉢の上一杯に水がたまるまで与えて、それが引いてからもう一度たっぷりと与えるようにしましょう。

たっぷり与えたようでも、完全に乾いた鉢植えは一度の水やりでは全体に行き渡っていないことがあります。

2~3回与えるようにしましょう。

松尾正晃

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  1. 2017/05/22(月) 19:17:15|
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