まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

咲き出した、ハークネスローズ。

早朝から消毒をしましたが、

今迄雨乞いをしなければいけないくらい降っていなかった雨が、

消毒を始めた途端ぽつぽつと。

まるで空から見ているようでした。でも葉が濡れるほど降らなかったので薬剤の効果は期待できますが。

 

「ウェディング・デイ」

大型のランブラーです。

今年は古い枝を整理し細長くコンパクトに咲かせています。

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昨年の開花の様子。

高いところから流れるように咲く姿は自然で美しいです。

でも家で楽しむには広いスペースが必要になりますし、庭に日陰が増えて他の植物が光線不足で育ちにくくなります。

適度な剪定をし、株元に近いところから新しい枝を増やしながら楽しみたいですね。

そのためには花後の剪定も重要になってきます。

剪定は冬だけという観念を取り去って仲良く付き合いたいものです。

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ハークネスローズ、「ペイズリー・アビィ」

やや横張気味のシュラブローズです。

濃い真紅の花は抜群の花持ちで、切り花にしても楽しめます。

しかも雨にも強いので花壇で活躍する逸材ですね。

もちろん病気にも暑さにも強い品種です。

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同じくハークネス、「セント・リチャード・オブ・チチェスター」

半横張り気味のシュラブ樹形で、良く返り咲きます。

枝の伸長が良いのでそれを利用してコンパクトなツルバラとしても楽しめます。

オベリスクやアーチに沿わせて咲かせると豪華です。

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香りも素晴らしいので、高く咲かせると良いのでは?

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  1. 2017/05/24(水) 18:07:00|
  2. バラ