まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

葉色で楽しもう。

近畿地方は今夜まとまって雨が降るようですね。

雨を感じさせる蒸し暑さは京都特有です。

 

そんな中暑さを少し忘れさせてくれる植物を。

「アガパンサス

南アフリカ原産の多年草です。和名が「ムラサキクンシラン」

誰でも簡単に育てることが出来る管理のとても楽な植物です。

DCS_9177

 

珍しいネムノキの銅葉「サマーチョコレート」

庭で際立つこと間違いなし!落葉花木です。

こんな葉色でもなぜか暑く感じません。

DCS_9175

 

「アナベル」

5月下旬くらいから長く花の楽しめる花木です。

切り花でも楽しめます。これもとても手入れが簡単なので初心者でもOKです。

DCS_9188

 

「ネグンドカエデ」

北米やニュージーランド原産の落葉樹です。

班入りの葉が涼し気です。

大きさは剪定でコントロールできるので庭に1本あると良いかも。

DCS_9191

 

コンパクトな南天斑入り「トワイライト」と、赤葉「オプセス」

南天って和風、鬼門除けなどと言われていますが、こんな葉色の品種なら鉢植えで飾ってもいいのでは?

水やりや管理のとても楽な植物ですよ。

DCS_9180

 

「アベリア・ピンクレディ」

道路沿いののり面などで勢いよく伸びて花を咲かせている光景をよく見ますが、

その矮性品種です。

あまり大きくならず、秋には葉が綺麗に紅色に染まります。

DCS_9187

 

テマリシモツケ「リトルエンジェル」

通常のシモツケよりコンパクトで枝の出がとてもよく赤黒い葉は秋にはもっと黒く変わります。

落葉低木です。

DCS_9185

 

夏にかけて花の咲く植物は当然ありがたいですが、多くは熱帯花木類が占めています。

花は豪華で派手なのでいいのですが、庭の中で演出するには派手すぎることがあります。

そんな時に葉色を楽しめる植物が活躍します。

剪定でうまくコントロール出来ますし、大きくしたくない場合は鉢植えで楽しめばいいでしょう。

数年に一度の植え替えで大丈夫ですし、大きくしたくないときは株分けをして小さく作り直せますよ。

松尾正晃
スポンサーサイト
  1. 2017/06/24(土) 16:57:58|
  2. 未分類