まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

突然葉が、、、、。

もう暑さに慣れてきた感のする体になってきました。

植物ほどではないけれど順応力はある様です。

 

とてもよく返り咲いているツルバラを。

「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」

デルバールローズの中でも特筆のローメンテナンスのお手本のようなシュラブ樹形です。

花後に出た枝先にはほとんど花が咲きます。夏以降もずっとこんな感じです。

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無農薬栽培で楽しみたい方にピッタリの

「スージー」ハークネスローズ

こちらも花が途切れることがありません。

ステムが短いのでコンパクトに仕立てることもできる使い勝手の良い直立気味のシュラブローズです。

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しかもこの花型で香りがすばらいい!

 

パーゴラ仕立ての「クレパスキュル」もほぼ満開状態。

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赤く染まる新芽との組み合わせも独特の雰囲気ですね。

Nクレパス・キュール3 (2)

 

対で咲かせている「コーネリア」も盛りは過ぎかけていますが満開でした。

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満開時のミツバチのたくさん集まる光景は楽しくなりますよ。

コーネリア2

 

今日、2件「突然葉がばらばらと落ちてしまった」というご相談がありました。

よくうかがうと、どうやら病気ではなさそうです。

しかもそれまではとてもよく咲いていたとのこと

置き場所、経過年数、用土などを詳しく聞くと、

どうやら、今迄の高温と晴れ続きと、その後の梅雨の訪れでの高温多湿等が影響して

株が疲れているようです。

高温時にどんどん花が咲くということは人にとっては嬉しいことですが、バラにはとても負担が大きいです。

しかも「毎年こんなに咲かないのに今年はとてもよく咲く」という方は要注意です。

植物が花を咲かせるのは子孫を残す目的です。

暑さや乾燥などで株が弱ると自身が危険の状態になるのであわてて子孫を残すために花をつけることがよくあります。

水はしっかりとやっている、肥料も与えている、のに弱る。

 

夏バテや熱中症と同じですね。

葉の様子をよく見てみてください。すこし下の葉が黄色く薄くなっていくようなら要注意です。

食べ過ぎ、飲み過ぎたものの消化を助けるには

ミリオンハイフレッシュが効果があります。

ミリオンを株元にすき込んだり、ハイフレッシュを表面に撒いたりしてしばらくは肥料を与えないようにしましょう。

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  1. 2017/07/14(金) 17:40:04|
  2. バラ