まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏バテ対策。

梅雨が明けて(関西は梅雨もずっと晴れていましたが)毎日暑い日が続いています。

今は、夏のバラやクレマチスの手入れやお客様の庭の草引きが主な仕事です。

暑い!!

 

今のバラは、花の寿命は短くて、花傷みもありますが、四季咲き性や繰り返し咲き性は止まることなく咲いています。

クレマチス「ペルル・ダ・ジュール」の2番花が満開です。

暑さに強くて生育旺盛な育てやすい品種です。

DCS_9324

 

デルバール「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」も元気に咲いています。

春の開花から、新しく出た枝にはほとんど花が咲いています。

耐暑性・耐病性の高い育てやすい品種です。

DCS_9325

 

さて、夏は購入して1年未満の鉢植えのバラを中心に花柄切りをしています。

夏の間株を休ませて生育を続けるように。

蕾が付いたら切り取ります。

DCS_9326

 

きちんと手入れをして病気でもないのに、下の葉から黄色くなっていく。

そしてポロポロと葉が落ちていく。

こんな症状になっている株があります。

暑さに弱い品種だったり、やや排水の悪い土の鉢植えなどにこの症状が出ることがあります。

夏バテ対策はいろいろありますが、

置き肥は規定量の3分の1から2分の1くらいにしておいて、

液体肥料を10日から2週間に一度与えるようにして、負担の少ない状態で施肥をしましょう。

DCS_9146

ストレスを最低限に抑える置き肥「まつおえんげいオリジナル、ProStyle肥料」

効率良く光合成をさせて吸収の良い液体肥料「ペンタガーデンPro」

セットで使うと効果がはっきりと出ます。

スポンサーサイト
  1. 2017/07/24(月) 18:51:49|
  2. バラ