まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

答えはいくつもあります。

湿度99%って、意味が解らない!

貯めるだけ貯め込んで、降るのは少しって辛いですねえ。

葉を濡らすだけの夕立でした。

 

今日もお客様からお悩み相談が。

春に満開のツルアイスバーグのオベリスク仕立てです。

DCS_4130

 

花後に上のほうを剪定しました。

DCS_9132

 

今日の様子です。

切った枝咲きからツルが沢山出ています。

でもよく見てください。

アイスバーグはツルが細くてしなやかなので伸びると横に倒れるようにしなります。

このままにしておくとしなった枝の中央の高い部分から枝が沢山出ます。

さあ、どうしましょう?

ツルを真っ直ぐにして留め付けますか?

それともそのままにしておきますか?

DCS_9331

 

これはシュートが伸びてきたので枝先を切り取った後の様子です。

勢いのある株やツルバラなどはこのようにたくさんの新しい芽が出てきます。

さあどうしましょう?

そのままにして枝を増やしますか?

それとも、芽を間引いて少なくしますか?

DCS_9330

答えは育てられている状態や鉢植えか地植え、ツルか四季咲き、大輪か中輪か等によって色々な対処方法があります。

葉を少しでもたくさん残すようにと切らずにおいているというお声も聞きます。

 

それぞれのお客様との会話で答えは変わります。

お悩みの方はご相談ください。

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  1. 2017/07/28(金) 18:43:44|
  2. バラ