まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

雨は頼りにならない?

今朝のスモークツリーです。新芽が沢山出ました。

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これが花後に花の咲いた枝を切り取った時の様子です。

自然に大きく伸ばして楽しめると良いのですが、庭で他の植物と一緒に楽しむには少し大きすぎます。

そこで毎年花後にこのように大きく剪定をしています。

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するとこのようにたくさんの枝が出ます。

でもこのままにしておくと枝が多すぎて花が咲かなくなっていしまいます。

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そこで行うのが「枝の間引き」です。

太くて枝先に赤い芽が付いている太い枝を数本ずつ残します。

毎年強風で何本か枝が折れるので少し多めに残しておきます。

この枝が大きく伸びて来年花が咲きます。

こうすることで毎年同じ大きさで楽しめます。

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雨はあまり頼りになりません。

昨晩少し夕立がありました。

朝、土の表面を見てみるとこのように湿っています。

皆さんどうしますか?

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「雨が降ったから今日は水やりはいらないかな?」

こう思ってしまいますよね。

でもよほどしっかりと降らないと土全体に水は行き渡りません。

今日のように35度位気温が上がると夕方にはこのように枝先が水不足でしおれたようになる株があります。

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鉢のなかで根詰まりしている株や、とても元気に新しい枝が沢山出ている株ほどこのようになることがあります。

夕立ならしっかりと30分以上降るくらいでないと水やり効果は期待できませんね。

鉢全部にやることはありませんが、株の様子を見ながらいつもよく乾く株はもう一度与えた方がよいでしょう。

水を与えたときの鉢の重みを覚えておくのも一案です。

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  1. 2017/07/29(土) 18:02:46|
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