まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

予防が大切。

昨日の雨、来週前半には又雨が降るようですので

今朝、夏剪定後初めての消毒をしました。

浸透移行性の殺虫剤と殺菌剤を散布しました。

夏剪定後なので葉も少なくて散布量は少なくてすみましたが、茎や地面にもたっぷりと散布しました。

これから新しく出てきた葉を病気から守るために今から予防しましょう。

 

あまりポピュラーではないかもしれませんが、花付きがよくて育てやすいおススメのバラを。

春以降も次々と咲いている

「ローゼンドルフ・シュパリースホープ」

暖地では横張気味によく伸びるので広めのスペースでツル仕立てが向いています。

DCS_9409

 

ここは東向けの軒下なので午後からはほとんど日が当たりませんがしっかりと花を咲かせます。

DCS_9410

 

春はこんな感じで咲きます。

半八重房咲きで花保ちもよくて軽やかな印象です。

DCS_2239

 

花茎が短く、枝が飛び出すこともなく株全体に綺麗に咲きそろうので

壁面やフェンスなどで咲かせると場所をあまりとらずに咲きます。

やや遅咲き性で、この画像は5月下旬の開花時のものです。

DCS_2238

枝は横張り気味に大きく育つので横へ飛び出した枝をひもなどで止めつけて冬まで管理しましょう。

日当りがあまり良くない環境でも丈夫に育ち、葉色は濃くて茶色のフェンスや壁面によく似合いますね。

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  1. 2017/09/08(金) 17:55:42|
  2. バラ