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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

切り戻しのススメ。

「ピンク・レディ」

5月初旬~中旬に咲き始めています。

咲き始めは鮮やかなピンクで咲き進むと淡く変わる、花芯の黄色いところも上品な印象です。

大輪とありますが、やや小さめの花をたくさん咲かせます。

生育はとても旺盛で初心者の方でも作りやすい品種です。

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秋植え球根もほぼ出揃いました。

球根選びはついついパッケージのデザインで選びがちですが、大きくて持った時にずっしりと重みのあるものを選ぶようにしましょう。

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ログハウス前の小さな花壇。

ジャノメエリカやコーネリア、ダリア、ミントなどが競い合って生育しています。

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その中でもひときわ丈夫に咲き続けているのが「P&Wのスーパー・アリッサム」

今迄のアリッサムの常識を大きく変えてしまいました。

暑さ寒さ、乾燥に抜群に強くて毎年咲いています。

季節を問わず弱ることなく咲き続けるポテンシャルの高いアリッサムです。

本日苗が入荷しました。

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そして花壇左で咲いているのが宿根草「ユーパトリウム」。

夏の暑い関西でも弱ることなく育ちます。

さて、ユーパトリウムは花壇では大きくなるので困る、という声をききます。

春のぐんぐん伸びるのが一旦おさまったタイミングで切り戻しをするとこのように小さく咲かせることが出来ます。

切り戻しが遅れると花が楽しめないので注意しましょう。

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銅葉の「チョコラータ」入荷しています。

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この鉢植えは「チョコラータ」ですが根詰まりを起して葉色も薄く真夏の水不足で葉先がチリチリと焼けてしまっています。

植え替えて元に戻しましょう。

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草花用培養土か宿根草専用培養土などで鉢増しをします。

その時には土に緩効性肥料を入れるのを忘れずに。

朝植え替えて昼過ぎにはもうこのように葉もしゃんとしてきました。

約一週間ほどで葉色は濃く戻るでしょう。

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大きくなりすぎて困る宿根草は鉢植えで育てて、

花の時期に花壇に鉢のまま置いて楽しむというのも一つではないでしょうか。

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  1. 2017/09/27(水) 17:26:17|
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