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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

早咲き品種の蕾膨らむ。

インテグリフォリア系「ピンク・アイス」。

咲き始めはベル型で開いてくると写真のように花弁がねじれるように咲きます。

節々にどんどん咲くので花期が長く、大きさも人の背丈位なので小さめのポールやフェンスなどで手軽に楽しめます。

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昨年より夜温の下がるのが今年は早くて、生育のスタートも早く、最近枝の伸びがぐっと良くなってきました。

いち早く、ハークネスローズのフロリバンダ早咲き品種の蕾が大きく膨らんできましたよ。

 

「エスカペイド」春からずっと咲いています。

淡いピンクで中心が白く黄色い花芯がポイントです。

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「バレナアレン」同じく春も一番に咲き真夏も咲いています。

オレンジ黄色の半八重咲き、気温や季節でオレンジから黄色まで花色が変わります。

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「クリーム・アバンダンス」クリームホワイトのロゼット咲き、コンパクトでよく咲きます。

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「ヨーク・ミンスター」

季節などでイエローアプリコットからクリームホワイトまで花色は変わります。

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「アンバー・クイーン」

琥珀色の中輪ロゼットの花は、香りもよくて花期も長く作りやすいバラです。

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今日は、株画像を掲載しています。

株の下のほうにも葉がきちんとついているのがわかるでしょう?

夏に暑さで弱ったり病気になって葉を落としたりしていない証拠です。

もちろん店頭管理では消毒はしていますが。

特別な管理をしなくても、普通の薬剤管理で誰でも楽しめるコンパクトな四季咲き性バラをお探しなら

ハークネスローズはおススメです。

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  1. 2017/09/29(金) 17:26:28|
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