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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

仕上がっています。

イングリッシュ・ローズの大株と長尺苗です。

しっかりと作り込んでありますので、植え込んでからの枯れの心配も少なく、

安心して育てていただけます。

ほんの一例を。

 

ポート・サンライト

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コンパクトな樹形の四季咲き性です。

DCS_9855

 

オリビアローズ・オースチン

PA310265

株が充実すれば秋にもよく返り咲きます。

秋には大きくなるのでツル仕立てにも出来ます。

DCS_3542

 

ザ・ピルグリム

DCS_9775

短く剪定してコンパクトにも出来ますし、このようにツル仕立てにも。

マルチなバラ。

DCS_5752

 

シャルロット・オースチン

DCS_9772

花型の美しい四季咲き性のある小型のシュラブ樹形です。

ERシャルロット1

 

スノー・グース

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鉢植えで小さく仕立てることも出来ますが、このように大きめのツルバラにすると本領発揮です。

DCS_1778

 

クレア・オースチン

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本当に秋にもよく咲く品種です。

ツルバラとしても楽しめます。

DSC_5310

 

ジ・エンシェント・マリナー

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花型の美しさはたとえようがありませんね。

秋も返り咲きます。

DCS_1735

イングリッシュローズに限りませんが、

いわゆる「シュラブローズ」と分類されている樹形のグループは、

四季咲き性木立性と、一季咲き性ツルバラの中間に位置するグループです。

冬の剪定で短くすれば春にはコンパクトに仕立てることが出来ますし、

多くは伸ばせばツル仕立てにして楽しむことが出来ます。

色々なシーンに使えるとても便利なグループです。

 

でも、一季咲きに近い品種から、四季咲き性にとても近い品種まで多彩です。

楽しみたいシーンに合わせて選ぶことが大切です。

まつおえんげいのスタッフにお気軽にご相談くださいね。

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  1. 2017/10/31(火) 17:36:59|
  2. バラ