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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

芽吹き始めています。

連日夏のような日差しで気温も25℃くらいまで上がってきています。

週末にはもう少し落ち着くようですが。

桜も一気に満開のところもあるようです、雨も降らないので今年は長く楽しめそうですね。

 

まつおえんげいのモッコウバラは蕾が膨らんできています。

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鉢植えの開花株はもう販売していますよ。

モッコウバラは生育が早くて比較的やせ地でもよく育つので小さな苗を植えておいても数年で大きくなります。

無肥料、無農薬でも栽培が可能です。

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クレマチスも温室育ちの開花株が入荷しています。

早咲き大輪系「さぬき王」

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「さぬき王女」

この他にも「王妃」「王子」という品種もあります。(まだつぼみですが)

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少し早く販売される開花株は、

早咲き大輪系なので花後に切り戻しをし肥料を与えておくと、

5月にもう一度花を楽しむことが出来ます。

 

今の早咲き大輪系はこのように枝先に蕾が付いているものもあるでしょう。

蕾が付くとそれからはあまり伸びずに開花まで過ごします。

蕾のついている枝を咲かせたい場所に誘引して止めつけておくだけで花が楽しむことが出来ます。

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遅咲き大輪系や新枝咲きはこのように伸びていますが枝先には蕾が見えていません。

まだまだこれから枝はどんどん伸びてその枝先に蕾をつけます。

それまではオベリスクなららせん状に、

フェンスや壁面なら横に誘引して蕾が付きまで高さを調節していきます。

巾の無いフェンスなどはS字を描くように、

横にすることで枝の途中にも花芽が付きやすくなる品種も多くあります。

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でも、こんな新しい枝は無理に誘引すると節のところでとても折れやすいので、

数節伸びて枝がやや硬くなったタイミングでゆっくりと曲げていくようにしましょう。

誘引するときは鉢植えなら土が乾いているとき、地植えなら晴れた日がつ続くときを狙って行います。

水をやる前が枝は比較的しなやかで曲げやすくなりますよ。

そして忘れてはいけないのが肥料です。

クレマチスは肥料を好みます。

特に鉢植えは水を与えるたびに肥料分は少しづつ流れていきます。

乾燥をさせないことと、肥料切れをさせないことが綺麗に咲かせるコツですし、

2番花や新しい枝の為にも必要ですね。

まつおえんげいがお奨めするクレマチスに合う肥料「ALA配合プロスタイル肥料」はアミノレブリン酸配合のオリジナル肥料で、

節間が短く育ち、花芽が付いてきた時でも枝がしっかりとします。

そして、光合成を促進させる効果が特に優れていて、日当たりのあまり良くない場所の植物にもお使いいただけます。

 

中庭ではいろんなクレマチスを誘引して咲かせますのでこれからどんなふうに誘引などをしているのか見に来ていただくと解かりやすいですよ。

 

クレマチス教室のお知らせ

4月7日(土曜日)午前10時30分から

④「春の芽出しから開花までの管理」を開催します。

参加費1000円・レジュメ付きです。

初めてクレマチスを育てた方や、今一つクレマチスのことが分からないという方のためにわかりやすく説明します。

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  1. 2018/03/28(水) 18:05:59|
  2. クレマチス