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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クレマチスも誘引。

バラもクレマチスも順調に伸びてきています。

バラは、芽出し肥料を与えれば後は病害虫に注意するだけで咲くのを待ちますが、

クレマチスは、今からも定期的に肥料を与えて伸びてきたツルの誘引をする必要があります。

どちらも栽培が好きで、植物を触っているのが好きな人にピッタリの植物ですね。

 

中庭に咲かせているアーチのイングリッシュローズも綺麗に芽が出揃いました。

「ストロベリー ヒル」

コンパクトなシュラブ樹形でも楽しめますが、これくらいのアーチに咲かせるとなかなかよくて

ステムがやや長めでうつむき加減に咲く姿が楽しめます。

濃厚なミルラの香りが漂います。

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反対側には「ゴールデン セレブレーション」

鮮やかな黄色で花付きがとてもよいので色々なシーンで楽しめますよ。

柑橘とティの混ざる甘い香りがとても強くて、アーチの両脇から2種類の香りが楽しめます。

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トイレ前のポールズヒマラヤンムスク。

綺麗に芽が出揃ってきました。開花が楽しみです。

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昨日はクレマチスの「金子明人さん」が遊びにいらっしゃいました。

「日に日に伸びてくるツルを葉柄をほどきながら誘引すると心が落ち着く」とおっしゃっていました。

確かにイライラせずに根気よくする作業ですが、それが何とも言えない楽しさでもあります。

 

中庭の色々なところにクレマチスを誘引し始めました。

バラと絡ませるのではなくて、それぞれの性質がよくわかるように別々に咲かせています。

よく伸びる品種は出来るだけ下のほうから放射状に誘引していきます。

フェンスの端までツルがきたらさらに反対側に誘引していきます。小さいフェンスならツルの間隔は10~15センチ位、

広い場所なら20センチくらい離して誘引しましょう。

ツルさきに花芽が出来るまでは誘引を続けます。

花芽が付いたら咲かせたい位置にツル先を止めていきましょう。

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1.5m~2m位の小さめの品種ならこれくらいのフェンスで花がいっぱいになりますよ。

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今年登場した、カラマリーナの自在アーチにもクレマチスとバラを咲かせます。

このアーチは間口120㎝×奥行き180㎝×高さ240㎝です。

通路の両脇に花を咲かせることが出来ます。

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そして、このアーチ、脚部が自在に動かすことが出来るんです。

平行四辺形になるので幅の狭いところにも設置できるんです。

是非、実物を見ていただきたいアーチです。

もちろんまつおえんげいがアドバイスさせていただきましたよ。

詳しくは、まつおえんげいまで。

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  1. 2018/04/01(日) 17:53:53|
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