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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

カタログ製作中です。

真夏でもよく咲くツルバラはたくさんあります。

ストロベリーヒルとゴールデンセレブレーション。

秋までほぼ途切れることなく伸びた枝先に花を咲かせます。

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とても優秀なパレード。

香りもよくて丈夫で暑さにも負けません。

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花色はやや淡いもののよく咲くグラハムトーマス。

みんなすでに5~8年以上経っているので夏でも咲かせています。

こんなバラたちを秋にも咲かせたいですね!

四季咲き性のバラと同じように8月下旬から9月上旬に夏剪定を強くすると秋には枝だけ伸びて花が咲かないことがあります。

伸びている枝の先3分の1から4分の1くらいの少し高いところで花柄切りを続けているとよく花が咲きますよ。

どうしても少し高い位置で咲いてしまいますが。

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さて、まつおえんげいでは着々と「バラとクレマチスカタログ2018~2019」の製作をしています。

今年発表の新品種のおすすめのバラや新しいクレマチスなども交え、

まつおえんげいが選んだバラとクレマチスの総合カタログです。

スタッフみんなで手分けして。

 

ページ構成をするT君。

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性質ごとに配置などを決めているNさん。

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クレマチスを担当しているNさん。

毎回ながら全てスタッフで手作り。

コメントももちろん私たちで経験をもとに書き込んでいますよ。

9月上旬には出来上がる予定です。

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さて、毎日暑い日が続きますね。京都は2週間以上37度以上の日が続いています。

皆さんのところでも暑い毎日でしょう。

そんなときのバラを見ているとこのような症状がありませんか?

新芽が出るものの何だか色が薄い。

これは株は元気なのでどんどん新芽を出すのですが、株自体がいわゆる夏バテ状態なので十分養分を運べていないからです。

だからといってどんどん肥料を与えるのは禁物です。

人が夏バテの時に食欲がなくなるように植物も同じなんです。

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こんな時には、やや薄めの液体肥料と活力剤を与えると夏バテ解消に役立ちますよ。

まつおえんげいでは液体肥料は「ペンタガーデンPRO」(アミノレブリン酸の効果で効率よく光合成を行ない夏バテ予防に効果が期待できます)

活力剤は「バイオゴールドバイタル」(土中の微生物の活性をよくし根の夏バテを防ぎます)

を10日に一度くらい使っています。


そしてこのように葉が焦げたようになっていませんか?

これは暑さによる日焼けです。

ある程度仕方ないのですが、特に鉢植えに多いようです。

あまりひどくなるようなら午後からの強い日差しを避けるようにしましょう。

日中の葉水も禁物です。

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そして今日から西日本を縦断しそうな台風12号、やっかいな台風。

台風のあとによくあるのがこのように強い風で葉がもまれて、切れてしまうこと。

こうなってしまうと傷口から黒点病の菌が侵入します。

強い雨風で土や泥が葉に付くと一緒に黒点病の菌まで付着するからです。

台風が過ぎた後には出来るだけ早く殺菌剤で消毒しましょう。

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その時には雨の後だからといって水やりを怠ってはいけません。雨は意外と灌水効果は低い時があります。

充分水を与えて葉に付いた汚れも洗い流してから、葉が乾いたタイミングで消毒しましょう。

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  1. 2018/07/28(土) 16:04:58|
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