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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

秋のバラ開花しましたよ!

いよいよ秋のバラの開花シーズン到来です。

大変ご無沙汰していました、松尾です。

台風の影響などで、カタログの発行が遅くなりましたが、

「バラとクレマチスカタログ2018秋Vol.9」

今年もまつおえんげいお勧めのラインナップでバラとクレマチスを楽しんでくださいね!

店内には四季咲き性や返り咲き性のバラがどんどん咲いてきています。

花色や香りは春より良いものもたくさんありますよ。

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秋に開花株を買うメリットとポイントをいくつか。

★根が鉢一杯に張っていて株もしっかりしていて植え替えてすぐに元気に育ち、枯れるリスクがありません。

★樹形や性格を確認しながら選べます。ほぼ1年育てているので品種本来の性質が出ています。

★秋の庭に即戦力になります。

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ポイントは、

★花の多さより株の良さを十分確認して選ぶことが大切です。

★特に、出ている枝の太さが均等で多くあるものを選びましょう。

★新しい枝と昨年の枝がバランスよくあるものを。(枝が更新しにくい品種もあります。)

★迷ったときには私やスタッフに気軽に相談してください。

あなたにぴったりの品種をお探ししますよ。

 

イングリッシュローズのスタンダード仕立ても酷暑を元気に乗り切っているのでしっかりと出来上がっています。

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アイスバーグのスタンダード仕立てはまるで春のように咲いています。

カタログには掲載していませんが、今年冬に入荷します。

数量に限りがありますのでご予約はお早めにスタッフまで。

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是非、見ていただき、お庭に迎えて頂きたいお勧めのツルバラを二つ!

 

まずは「クレパス・キュル」

ノアゼットというオールドローズの仲間です。

この系統は四季咲き性のツルバラと呼べるほど本当によく咲くんです。

今朝の様子です。

とげが少なくて、新芽は赤く染まり変化も楽しめて、

暑さにもとても強いので今年のような酷暑が訪れても安心して育てることが出来ます。

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枝先にはまるで春のように蕾が一杯です。

春はアプリコットで咲きますが秋にはこっくりと深めのオレンジアプリコットに。

軽いティの甘い香りも漂って嬉しくなります。

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1年目は生育がややゆっくりですが、根が張って株がしっかりしてくるとどんどん元気に伸びて

大きめのツルバラ仕立てに出来ます。もちろん冬に切り込んで小さく仕立てることも。

まつおえんげいお勧めの一品です。

 

そしてイングリッシュローズのなかでも一際よく咲く「レッチ・ィールド・エンゼル」

春はクリームホワイト、夏も切れ目なく枝先に咲き、秋には淡くピンクののるクリームアプリコット。

香りもすがすがしく、病気にも強くてこのようにアーチやオベリスクなどに

最適のサイズに仕立てることが出来ます。

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本来はブッシュローズとして楽しむバラとして紹介されていますが、

このようなシュラブローズと呼ばれる系統は始めの1年目に春以降の2番花からは咲かせずに蕾取りをしながら枝を伸ばしていくと

手軽なツルバラに出来ます。

よく咲いているでしょう?

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実はまつおえんげいではお庭つくりも行っています。

 

コンセプトは、「植物が理想的に育つ庭つくり」です。

バラとクレマチスの専門家、草花や宿根草のエキスパート、長年パートナーとして一緒にチームを組んでいる造園スタッフ。

が、末永く付き合える庭つくりをご提案させて頂きます。

一番のこだわりは「土つくり」です。

これだけは譲れません、土壌改良がセットになったプランをご提案します。

植物栽培が好きな方、今まで頑張ってきたけれどどうもうまく育たない方、

是非ご相談ください!

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  1. 2018/10/13(土) 18:31:39|
  2. バラ